- プラットフォーム: Windows XP
- メディア: CD-ROM
- 商品の数量: 1
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35 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
データ&シナリオ集にすべき内容,
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レビュー対象商品: 現代大戦略2007~テポドン・核施設破壊作戦~ (CD-ROM)
一見実在の地図ですが「平嬢」などの架空都市の存在する異世界を部隊にしたファンタジー物のようです。ゲームシステム的には毎年出ているシリーズと全く変わっていないと言えますが新機能の転戦モードは配置部隊の武装パックを事前に選べない等通常モードよりも使いにくくなっていたりします。データ&シナリオ集として3800円あたりの価格で販売されればそれなりに売れるのではないかと。
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
マニアにもお勧めできない,
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レビュー対象商品: 現代大戦略2007~テポドン・核施設破壊作戦~ (CD-ROM)
補給線の概念があり、町と町と結ぶ道路あるいは港がないと、補給ができないようになっているので戦略性が広がっている事に興味を持ち購入した。楽しみにしていたが、見事に期待を裏切る内容だった。よく批判されるシナリオの設定は、あそこまで荒唐無稽にしないと戦争なんて起こるものではないので仕方ないが、ゲームバランスがあまりにも悪すぎる。まず、偵察系のユニットや施設の索敵範囲があまりにも狭すぎるため、常に敵地に突入させなければまともな索敵ができない。また、ステルス機が簡単にレーダーに探知されるため、コストが高い割りに魅力がない。そして、潜水艦も対潜能力のあるユニットに簡単に見つけられるため、水上艦より使えない。どこをどう強化したのかわからないほど頭が弱いAIは偵察機だろうがミサイル艇だろうが単騎で突撃してくる。レーダーが強力すぎて実践のように低空飛行で被探知をかわしたり、(地形によってはできないこともない)レーダー波を逆探知するような芸当はできないなど、現代戦の戦術の実態を取り入れたようには見えない。よほど兵器の性能に差がないかぎり、ベルトコンベア式に兵器を送り込んで潰し合い(この時点でWW2的?)になるので、補給する前に全滅して補給線もあまり価値がない。 はっきりいって、人間対人間の対戦ができる人でもない限り、手を出すべきではない。
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
大戦略の方向性,
By 水府住人 (茨城県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 現代大戦略2007~テポドン・核施設破壊作戦~ (CD-ROM)
毎年出ている現代大戦略シリーズの2007年版ですが、まあ例年とあまり変わったところはないようです。このシリーズの特徴として、ゲーム中にでてくる実在兵器の数をどんどん増やしていることがあげられますが、はっきり言ってマニア志向が止まらない、という感じですね。だんだん素人お断りなゲームになっていってます。 一方で、数だけは多数収録されているマップですが、質の高いマップはそれほど多くなく、現実的にありえない地形や明らかに悪ふざけで作ったようなマップが多々あり、不満を感じます。大戦略はマップに兵器を配置して戦わせるゲームなのですから、美しく、質の高いマップを多数用意することが何よりも肝心と思います。 どうでもいいディテールに拘泥するよりも、思い切ってゲームシステムを単純化し、質の高いマップの作成に開発資源を振り向けたほうがよいと思います。 でないと、早晩このシリーズは行き詰ると思います。
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