キリスト教という枠にとらわれず、
広い視野で綴られたスピリチュアルな366の文章です。
(どうして365じゃないのか忘れました)
ほっとして暖かい気持ちになれます。
生きるのがラクになります。
人間関係も良くなると思います。
ほんの一部、内容からご紹介です。
・ 自分の中の小さい子どもとの対話ができると
その子どもは自分を助けてくれる
・ 人の話を聴く原則
批判しない、同情しない、教えようとしない、 評価しない、ほめようとしない、
自分が話す準備をしないでただ黙ってきちんと聞くこと。
各々の月の前に、黙想文がのっています。
たとえば3月は「あなたには価値があります。
たとえ自分には何もできず、何の価値もないと思っても
あなたには生きている価値があります」
どこから開いても大丈夫な本で、
心に触れる文章を見つけたら付箋を付けて読み返すと
よいかもしれません。
豊富な文章でこの本はお徳用です。
どなたにもおすすめです。