なんて、よく会社で言いますが、あれ、ダメらしいです。
お昼から帰ってきたら、「あれ、どこまで作業したっけ?」なんて、仕事の流れを止めちゃって再開するのに時間がかかったりすることがあるんですが、まあ、それは自分の極端な例として、仕事の効率を上げるコツやヒントがたくさんあり面白かったです。1日の時間割を立てるとか、週間・月間予定表を立てるとか、15分とか短い時間でできる作業を持ち歩くとか、「慣性の効果」で仕事を再開できるようにするとか・・・。その他、個人の観点だけでなく、部内・社内の観点からもムダの解消につながるアイデアがたくさんありますので、仕事の生産性を向上させたいと考えてる人には面白いと思います。
この本を読んでから24時間手帳をつけ始めたのですが、スキマ時間がもったいなくて時間を有効に使うようになり、なかなか快調です。
あと、車間距離を保つとか、仕事は限界の七割程度のチカラでこなすとか、仕事のスタックを道路の渋滞とのアナロジーで考えてる点がユニークで楽しく読めました。