出版社/著者からの内容紹介
<働く女性の迷いと悩みに効く、明解実用エッセイ>
ストレス、上司、初めての部下、転職、セクハラ、子育てとの両立など、仕事周りの迷いと悩みが吹き飛ぶ女性向け仕事エッセイです。
働く女性の神様・松永真理氏が、会社組織の中で25年間培ってきたワザをこの1冊に集約。シゴトの核心と仕組を明らかにし、成功へと導く「シゴトのココロ」を具体的に解きます。
「私自身が"ああ、仕事ってそういうことだったのね!"と気づいたことがたっぷり盛り込んでありますよ。」(著者談)
ピリッと心に響くアドバイスがシンプルかつコンパクトに語られています。
仕事とどうつきあったらいいの?―――に答える、待望の"仕事のトリセツ(取扱説明書)"。男女雇用機会均等法施行から約20年の今、仕事も人生も楽しみたい女性、必読のバイブル。働く女性を部下に持つ方にもおすすめします。
<まえがき>より
楽しいことをするのではなく、することを楽しんでみてはどうだろうか。
毎日の仕事だって、面白い仕事と面白くない仕事があるわけではない。
楽しめるかどうかは、やる側の意識の問題である。
ただし、楽しむには、それなりの「知識」が必要となる。
行き当たりばったりで楽しもうなんて、そんな虫のいい話はない。
そこで、25年かかって私自身が編み出した「作法」のほかに、 その道の達人たちから伝授してもらった「ワザ」の数々を、 (基本編)(中級編)(上級編)に分けて紹介してみたいと思う。
ストレス、上司、初めての部下、転職、セクハラ、子育てとの両立など、仕事周りの迷いと悩みが吹き飛ぶ女性向け仕事エッセイです。
働く女性の神様・松永真理氏が、会社組織の中で25年間培ってきたワザをこの1冊に集約。シゴトの核心と仕組を明らかにし、成功へと導く「シゴトのココロ」を具体的に解きます。
「私自身が"ああ、仕事ってそういうことだったのね!"と気づいたことがたっぷり盛り込んでありますよ。」(著者談)
ピリッと心に響くアドバイスがシンプルかつコンパクトに語られています。
仕事とどうつきあったらいいの?―――に答える、待望の"仕事のトリセツ(取扱説明書)"。男女雇用機会均等法施行から約20年の今、仕事も人生も楽しみたい女性、必読のバイブル。働く女性を部下に持つ方にもおすすめします。
<まえがき>より
楽しいことをするのではなく、することを楽しんでみてはどうだろうか。
毎日の仕事だって、面白い仕事と面白くない仕事があるわけではない。
楽しめるかどうかは、やる側の意識の問題である。
ただし、楽しむには、それなりの「知識」が必要となる。
行き当たりばったりで楽しもうなんて、そんな虫のいい話はない。
そこで、25年かかって私自身が編み出した「作法」のほかに、 その道の達人たちから伝授してもらった「ワザ」の数々を、 (基本編)(中級編)(上級編)に分けて紹介してみたいと思う。
内容(「BOOK」データベースより)
シゴトとどうつきあったらいい?仕事の仕組みを明らかにし、つきあい方を痛快に解説する。「iモード」「とらばーゆ」を生み育てたマツマリ25年のワザを一挙公開。
内容(「MARC」データベースより)
シゴトの仕組みを明らかにし、つきあい方を痛快に解説する。「iモード」『とらばーゆ』を生み育てた著者25年のワザを一挙公開。働く女性必読、ココロを解き明かすシゴトの取扱説明書。
著者からのコメント
3刷記念あとがき
つねづね私は、本が増刷されるごとに「あとがき」を差し替えたいと思っていた。
本の装丁も決まらないうちに書かなければならないし、読者の反応なんてわからな
い
ところで書くのが、どうも馴染まないからである。
出版したあとに、2刷あとがき、3刷あとがきといったぐあいに書いていったら、
読者の反応が時間とともにどのように変わっていくのか、定点観測にもなっていい
ではないか。
もしかしたら、松井秀喜のホームラン記念テレカのように、号(あとがき)を追っ
て本を何冊も買う人も出てくる(まず、いないが)かもしれないし、と出版社にいく
ら提案しても、支持されることはなかった。
ところが、今回初めて、私の提案はアマゾンで実現することになった。「3刷記念
あとがき」の許可が降りたのである。
著者にとって何が嬉しいと言って、実際に本を読んだ人の感想が聞けることだ。そ
れも、著者が思いもしなかったことを指摘されるほど嬉しいことはない。
『人材教育』という雑誌の書評欄で、ある人事部の女性は本を手にするまでの抵抗
感を素直に吐露しつつ、こう書いていた。
「私なりに解釈すれば、『肩に力を入れる』のではなく、『腹に力を入れる』こと
かと感じる」
私がこの本で一貫して言いたかったテーマを、見事なまでに一言で言い当ててくれ
ていたのである。
仕事の悩みをたくさん相談されるなかで、私が導いた結論は、「自分で、自分を引
き受ける」ということだった。
失敗におびえるのも、ストレスがたまるのも、上司とうまくいかないのも、自分を
引き受けようとしないからだとしていた。訳もなく頑張るのではなく、どこかで腹
を決めることだと言いたかったことを、彼女の書評で気づかせてもらったのである。
著者と読者のあいだで、「気づき」の交換ができたらこれに勝るものはない。この
機会をいただけたことを、心から感謝申し上げたい。
松永真理
つねづね私は、本が増刷されるごとに「あとがき」を差し替えたいと思っていた。
本の装丁も決まらないうちに書かなければならないし、読者の反応なんてわからな
い
ところで書くのが、どうも馴染まないからである。
出版したあとに、2刷あとがき、3刷あとがきといったぐあいに書いていったら、
読者の反応が時間とともにどのように変わっていくのか、定点観測にもなっていい
ではないか。
もしかしたら、松井秀喜のホームラン記念テレカのように、号(あとがき)を追っ
て本を何冊も買う人も出てくる(まず、いないが)かもしれないし、と出版社にいく
ら提案しても、支持されることはなかった。
ところが、今回初めて、私の提案はアマゾンで実現することになった。「3刷記念
あとがき」の許可が降りたのである。
著者にとって何が嬉しいと言って、実際に本を読んだ人の感想が聞けることだ。そ
れも、著者が思いもしなかったことを指摘されるほど嬉しいことはない。
『人材教育』という雑誌の書評欄で、ある人事部の女性は本を手にするまでの抵抗
感を素直に吐露しつつ、こう書いていた。
「私なりに解釈すれば、『肩に力を入れる』のではなく、『腹に力を入れる』こと
かと感じる」
私がこの本で一貫して言いたかったテーマを、見事なまでに一言で言い当ててくれ
ていたのである。
仕事の悩みをたくさん相談されるなかで、私が導いた結論は、「自分で、自分を引
き受ける」ということだった。
失敗におびえるのも、ストレスがたまるのも、上司とうまくいかないのも、自分を
引き受けようとしないからだとしていた。訳もなく頑張るのではなく、どこかで腹
を決めることだと言いたかったことを、彼女の書評で気づかせてもらったのである。
著者と読者のあいだで、「気づき」の交換ができたらこれに勝るものはない。この
機会をいただけたことを、心から感謝申し上げたい。
松永真理
著者について
松永真理(まつながまり) '77年リクルートに入社。『就職ジャーナル』『とらばーゆ』の編集長を歴任。'97年にNTTドコモへ移り、iモードの開発に従事。「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2000」(日経ウーマン誌)、「Most Powerful Woman in Business」(米フォーチュン誌)のアジア第1位に選ばれる。2000年に退社して松永真理事務所を設立。現在はバンダイ社外取締役、政府税調委員のほか、明治大学情報コミュニケーション学部の特別招聘教授をつとめる。著書に『iモード事件』『なぜ仕事するの?』『iモード以前』。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
松永 真理
1977年、大学卒業後リクルートに入社。『就職ジャーナル』『とらばーゆ』の編集長をつとめる。’97年にNTTドコモへ移り、iモードの開発に従事する。「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2000」(日経ウーマン誌)、「Most Powerful Woman in Business」(米フォーチュン誌)のアジア第1位に選ばれる。2000年に退社して、松永真理事務所を設立。’02年からはバンダイの社外取締役に就任する。また、政府税調委員のほか、’04年4月からは明治大学情報コミュニケーション学部の特別招聘教授をつとめる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1977年、大学卒業後リクルートに入社。『就職ジャーナル』『とらばーゆ』の編集長をつとめる。’97年にNTTドコモへ移り、iモードの開発に従事する。「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2000」(日経ウーマン誌)、「Most Powerful Woman in Business」(米フォーチュン誌)のアジア第1位に選ばれる。2000年に退社して、松永真理事務所を設立。’02年からはバンダイの社外取締役に就任する。また、政府税調委員のほか、’04年4月からは明治大学情報コミュニケーション学部の特別招聘教授をつとめる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)