- メーカー型番 : DP1s
- 画素数 : 1406万画素
- サイズ : 11.3(W) x 5.95(L) x 5.03(H)mm
- 撮像画面サイズ : 20.7x13.8mm
- 記録メディア : SDカード/SDHCカード/マルチメディアカード
注意: Amazonポイントは、Amazon.co.jp が販売する商品にのみご利用、獲得ができます。
お知らせ:右上のボックスの「ショッピングカートに入れる」ボタンをクリックすると、Amazonマーケットプレイス®の出品者の商品がカートに入ります(詳しくはこちら)。マーケットプレイスの商品は、出品者によって配送料 が違います。なお、一部の出品者を除きコンビニ・ATM・ネットバンキング・Edy払いおよび代金引換ではご注文いただけません。(詳しくはこちら)
製品の特徴:
|
登録情報
|
「シグマ DP1s」に搭載されているセンサーサイズは20.7mmx13.8mm。一般的なコンパクトデジタルカメラに搭載されている1/1.8型~1/2.5型センサーの約7倍~12倍の面積を誇る。1画素の大きさは7.8μm。大きなフォトダイオードは、画像情報を素直に取込み、素性の良い色信号を創出する事が可能。
3層構造のダイレクトイメージセンサーに初めて対応した画像処理エンジン「TRUE(Three-layer Responsive Ultimate Engine)」を搭載。「TRUE」にはシグマがこれまでに、ダイレクトイメージセンサーを搭載したSD9,SD10,SD14の開発を通して蓄積してきた独自の画像処理アルゴリズムを盛り込み、画質への妥協は許さないまま、独自の画像処理を高速に演算するシステムの開発に成功した。最高解像度のRAW画質設定でもストレスを感じない現像処理を実現。
センサーの能力を最大限に引き出す為に開発された28mm相当の広い画角を持つ16.6mm F4レンズを搭載。一眼レフ用交換レンズに使用するレベルの大口径グラスモールド非球面レンズを採用。ディストーションが少なく、高いコントラストを実現。周辺光量も豊富で被写体の情報を画面の隅々まで余す事無くセンサーに伝える。スーパーマルチレイヤーコートの採用により、フレアー・ゴーストの発生を軽減、逆光や反逆光の厳しい条件でも安心して使用可能。大型イメージセンサーを採用している事により、被写界深度が浅く、近距離や解放絞りでの撮影において、一眼レフカメラのような自然なボケ味を楽しむ事が出来る。
2.5型23万画素の大型TFT液晶モニタを搭載。表示視野率100%を実現し、構図の確認が容易に行える。
撮影画像に影響を与える有害光を効果的にカットする専用フードの装着が可能。
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
28 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「風景番長」です,
By
レビュー対象商品: シグマ デジタルカメラ DP1s (エレクトロニクス)
だれが撮っても奇麗にとれる、という簡単なカメラではありません。最低限、シャッター速度と絞りの関係や、ブレとはどうして起きるか等の カメラの知識が必要になります。コンパクトカメラ的な見た目ですが、 内蔵ソフトは簡素なため、まるでマニュアルのフィルム一眼レフのような操作性です。 ●デザイン とてもシンプルな見た目です。グリップ部が持ちづらいので、 リチャードフラニエックのカスタムグリップをつけると、実用的になります。 ttp://oriental-hobbies.com/?pid=8205318 見た目よくわからないですが、アルミ外装です。 ●操作性 ボタンの反応など、若干ワンテンポ遅れる感じがすることがあります。 出来る事そのものが少なく、設定類も少なめですので、 迷いにくい操作性であるとは言えます。 ●画質 孤高です。RAWで撮ってSPPで仕上げると、ものすごく奇麗な仕上がりになります。 出力画素数が少なめなものの、恐ろしいほどリアルな描写をすることが多く 中判カメラのようである、という評価にもうなづけます。安物のAPS-Cカメラには余裕で勝てます。 ●機能性 顔認識も、手ブレ補正もありません。オートホワイトバランスも怪しいです。 JPEGの画質はそれほどよくありません。絞りもF4始まりで、そして基本感度がISO100なので 動きのある被写体に対してもシャッター速度が稼ぎにくいです。 オートフォーカスは速度はそれほど速くないものの、そこそこ正確です。 それから、露出のオートブラケット機能が地味に使いやすいです。 ●処理速度 撮影後の待ち時間が長いです。class6以上のSDをつかえば、ちょっと速くなるものの、それでも 7秒くらい待たされます。連続的にパシャパシャと撮れるカメラでは有りません。 マニュアルのフィルム一眼レフを使っていた事が有る人は、「別に普通」という 感想を持つかも知れません。逆に、いまどきのコンパクトデジカメを使っていた人は、 ぶれぶれの写真を連発させることになるでしょう。 カメラの知識がきちんとあり、このカメラの長所を理解し、短所を回避できる能力がある人には 良い道具となりますが、とにかく楽して奇麗な写真をとりたい、という人にはまったく向きません。 ■つかいこなしについて F6.3が一番シャープに撮れる絞りです。晴天下ではF6.3がいいと思います。 ちょっとでも暗くなったらF4まで開く。ISOは可能な限り100で頑張る。 露出計はそこそこ正確なので絞り優先モードでOK。 「明るく撮って現像時に暗くする」ほうがカラーノイズが少なくなるので 露出補正で高目に設定しておくか、+-0.7のオートブラケットをして撮る。 手ブレ軽減には、前述のカスタムグリップと、フードアダプタを装備して 左手はアダプタの下に添えると手ブレの可能性が減ります。 PLフィルタを付ける場合、コントラストAF機なので、「C」PLでなくてもよい。 基本的な解像感が高いため、クローズアップレンズを付けても殆ど劣化しない。
34 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
等倍参照も、超キレイ!,
By
レビュー対象商品: シグマ デジタルカメラ DP1s (エレクトロニクス)
「Imaging Resource Comparometer Digital Camera Image Comparison」で画像を見たときは驚きました。コンパクトデジカメの癖に1眼に負けてない!てか越えてる? しかしながら、レスポンスが悪く、液晶が見にくい等、安易に買う物でないこと。よって、購入には覚悟が必要でしたが、できあがるリアルな写真(他のデジカメ写真は、 ディザリングされているように見える)に感動する方が大きく、遅さは全く気にならなくなりました。ただ、液晶は粗悪ですね。室内など、薄暗い場所ではモノクロディスプレイのようです。 でも、買って良かったです!
31 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
細部を楽しめる,
By
レビュー対象商品: シグマ デジタルカメラ DP1s (エレクトロニクス)
銀塩時代の話であるが、低感度フィルムを使ったり、中〜大判を使用すると、肉眼を越えた描写を楽しむことができた。目では見逃してしまったものをあとでじっくり見ることにより発見したり、陶器のような滑らかな物が肉眼とはまた異なる質感を発したりするのを見ることができたからだ。 しかし、デジタルではなかなかそうはいかない。 確かに、デジタルの進化は日進月歩であり、PCのディスプレイサイズで見ている限りではコンデジでも一眼でもさほど変わらない綺麗な写真が撮れるようになってきた。 しかし、先に書いたように、細部を見てしまうと落胆する。 デジタルを、ディスプレイサイズから等倍に切り替えるとそこにはギザギザの見るに堪えないモザイクが出現する。 一眼はコンデジより遥かにマシだが、それでも肉眼より新しい発見ができるほど良くはない。 等倍で細部を鑑賞するなら、今のところ35ミリフルサイズのセンサーが最低必要だと思う。 しかし、こいつはよく写る。APSサイズは確実に凌駕する。 レンズ性能も秀逸で、周辺に至るまで隙がない。 PCのディスプレイ上で等倍にして楽しめる数少ないカメラでありコンパクトカメラ(というのはでかいが)では唯一である。 レンズ交換不可だし、操作性はよくない。 ボディはまるでビンゴゲームの景品のフィルムカメラの様だし、あらゆる点でフルサイズ一眼との総合的な比較は難しいが(というか、コンパクトさ以外完敗)、画質だけなら同等だ。 絶対画素数が小さいので、単純には比較はできないのであるが、とにかく見ていて気分がよい。 ところで、である。 ネット上ではJPEGは話にならず、RAWでの撮影が前提のような記述がまま見られるが、そんなことは無いと思う。 並べて見ると確かに色の乗りや、質感、ノイズなどRAWが上だが、JPEGも優秀。同じセンサーなのだから当然だ。 横に画像を並べて見なければ、区別を付けにくいはず。 JPEGにするメリットは読み込み速度の向上と、パソコンでの現像が不要な点だが、このカメラは操作性が悪いので、いずれにしろ撮影には時間がかかってしまう。 従って、JPEGで2秒ほど、RAWで10秒近い次のコマへの待ち時間の違いはそれほど気にならない。 現像ソフトもなかなか使いやすいので(PCのパワーによるだろうが)、RAWも気軽に撮れる。 しかも、撮影者はやっぱりJPEGとRAWを横に並べて見てしまうので、RAW絶対説が生まれるのだろう。 また、液晶は日中などは本当に見えないので、露出やホワイトバランスが当たっているのかあまり分からず、適当に撮るしかないことも多い(笑) 従って、後処理で何とかするにも後で融通の利くRAWの方が有利であることは間違いない。 一つ気になったのは、開放f4では最高速度2000分の1が切れないこと。 オートだけでなく、マニュアルでも然りである。せっかくの大面積センサーのメリット=ボケ味を活かすため、開放を多用したいと思っても、周囲が明るすぎると絞らざるを得ない。 ISO感度を落とす、NDフィルターの使用など対策はあるが、ただでさえ悪い操作性がより悪くなる。 開放から高速シャッターを使用できるようにして欲しかった。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
|