いままで35mmレンズ相当で18mmがどうしても室内建築写真では必要でした。
ニコンcoolpixやリコーGR ではコンバージョンレンズやコダックのパノラマの超広角デジカメでしのいでいましたが,
遂にこれで,まともなフィルムカメラのフィーリングでとれるようになりました。
10mmでは究極で,室内の空間プロポーションはデフォルメになりますが,歪曲は少なくとれます。
またこれで何でもかんでも両目で見た通り撮りたくて,ストレスを感じる人は,ほとんどいないはずです。
室内では12mmで十分で,歪曲もほどんど少なく自然な感じで両目でみたワイドな空間性がとれます。
ともかくこれがあるおかげで,デジカメ建築室内用レンズのコストパフォーマンスある一つの決定打が出た感じです。