著者について
1956年生まれ。日本女子大学文学部教授、同大学院文学研究科教授。専門はパレスチナ/イスラエルを中心とする中東地域研究、中東政治。著書に『イスラエル』(岩波書店[岩波新書]2009年) 『アラブ革命の衝撃――世界でいま何が起きているのか』(青土社 2011年) など。
1972年生まれ。大阪大学人間科学研究科特任助教。専門は近現代ユダヤ文化。共著に『ユダヤ人と国民国家――「政教分離」を再考する』(岩波書店 2008年)編著に『ディアスポラから世界を読む』(明石書店 2009年)など
1973年生まれ。東京経済大学専任講師、東京大学グローバルCOE「共生のための国際哲学教育研究センター共同研究員。専門は社会思想史、パレスチナ/イスラエル問題。著書に『ユダヤとイスラエルのあいだ――民族/国民のアポリア」(青土社、2008年)、編著に『ディアスポラから世界を読む離散を架橋するために』(臼杵陽氏監修/赤尾光春との共編、明石書店、2009年)