光の妖精を操る属性ということが分かった、ユナ。
守護契約を結んだキーファに心から信頼出来ず不安になったり、勝手に恋人役を言いつけてきたヒースにはいじめられてばかり。
そんなとき、学園で舞踏会が開かれることになり・・・
前回よりも面白くなっていました。
恋愛要因が誰だかハッキリしたことや妖精使いはどんなことをするかなど、世界観が鮮やかになってきたと思います。
キーファとは幼なじみという関係と、命に代えても守護するという主従関係にユナは悩んだり。
キーファはキーファで昔と同じようにユナに接することが出来ないことに悩んだり・・・そんな二人の関係も、先が気になります。
優等生のヒースはキーファに劣等感を感じていることで、ユナを自分の物として扱って見せつけます。そんなところもドキドキしました。
世界に一人だけしかいない、光の妖精使いのユナと代々守護を勤める家系のキーファ。
ユナを恋人として扱う、ヒース。
この3人の関係が今後どう展開していくのか、ユナは妖精使いとして成長していけるのか。
今後ますます楽しみな作品です。