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シェルパ斉藤の行きあたりばっ旅 (小学館文庫)
 
 

シェルパ斉藤の行きあたりばっ旅 (小学館文庫) [文庫]

斉藤 政喜
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 630 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

●東京→雲仙ヒッチハイク行●奥志賀林道スキー・ツーリング●東北路線バスの旅●モロッコMTBツーリング●トカラ列島、漁船ヒッチハイク●マリーのジャパン・ツーリング●日本分断徒歩紀行●九州無装備1万円放浪●北海道縦断わらしべ長者旅行 以上9編に単行本未収録の番外編を加え、バックパッキングの達人シェルパ斉藤が日本国中から海外まで、バックパックひとつで旅をした涙と感動と笑いの体験がぎっしり詰まっている。

内容(「BOOK」データベースより)

『ビーパル』大好評連載中「行きあたりばっ旅」単行本化第1弾を待望の文庫化。単行本未収録の番外編を加え、バックパッキングの達人シェルパ斉藤が日本国中から海外まで、バックパックひとつで旅をした涙と感動と笑いの体験がぎっしり詰まっています。

登録情報

  • 文庫: 349ページ
  • 出版社: 小学館 (1997/12)
  • ISBN-10: 4094110011
  • ISBN-13: 978-4094110012
  • 発売日: 1997/12
  • 商品の寸法: 15 x 10.4 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 197,605位 (本のベストセラーを見る)
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10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 浪速のスライサー トップ500レビュアー
形式:文庫
雑誌「ビーパル」に連載されていた記事を集めたもの。

要は雑誌の企画ものなので、「こんな旅をしてみたら楽しい
のでは?」と言う視点ではたからみると結構無謀な旅が多い。

他の方も指摘している通り、「九州無装備1万円放浪」など、
最初から人の善意をあてにしている企画が多い。そういう人々の
善意に出会えるのが旅の醍醐味であると本人が信じていると思わ
れる記述も散見される。

そして自分自身がかなり(人から見れば迷惑な)自分本位の旅を
している一方で、他の若者の自分本位な旅の仕方に苦言を呈したり
する。正直なところ、読後感は余り良く無く、旅の本を読むなら
他の本にすべきでしょう。
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19 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
迷惑な旅 2006/1/24
By 志村真幸 VINE™ メンバー
形式:文庫
 1994年に出た単行本に、新たに2篇を加えて文庫化したもの。

 もともとアウトドア系の雑誌『BE-PAL』に連載されたもの。奇想天外な旅を色々と考え出し、実行するというコンセプトで書かれている。東京から雲仙までヒッチハイクするとかはまだ甘い方で、トカラ列島で漁船のヒッチハイクを試みたり、わらしべ長者のように出会う人ごとに物々交換をしてもらうとか、壮絶なものが多い。

 アイディアとしては、どれも面白い。

 しかし、どれも他人に迷惑をかけるような旅である点がいただけない。「行きあたりばっ旅」というとおり、思いつきで奇想の旅を始めるのだが、無計画だし、異様すぎて、大抵の場合、すぐに失敗の予感が芽生える。そうすると企画倒れになり、結局は通りかがった人とかに助けを求めることになる。

 かなりの迷惑だろう。ちょっと読んでいて耐えられなくなった。確かに、人の温かさに触れる旅ということも出来るが、こういうやり方は駄目だろう。
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本当 2010/12/12
形式:文庫|Amazonが確認した購入
今の時代に流されて消された時間と自分に気づかせてくれる本です。
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