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10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
Linuxをインストールしてみたものの、、、という人に,
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レビュー対象商品: シェルの基本テクニック <ホップ・ステップ・ジャンプ> Linux world favorite series (ムック)
Linux初心者の鯨津(ゲイツ)君と熟練者のペンギンくんの対話形式によりシェルについての説明がなされている。内容は7つのレッスンに分けられており、さらにその中でテーマごとに5~10ページ程度にまとめられていて区切りが付けやすいので、微妙に時間が空いたときに少しずつ読みすすめて行くのも良いと思う。 また、本文中に専門用語が出てきた場合は大体そのページの端にその用語の説明が書いてあるので「この用語の意味はなんだろう?」といちいち他の本やインターネットで調べたりする時間を取られることも殆どない。 Linuxをインストールしてみたけどマウスばっかり使ってしまっている、という人もこれを読めばキーボードでコマンドを打ち込んでカタカタと基本的な操作はできるようになるだろう。 私自身この本はこれからも保管して、何度も読み返そうと思う。
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「スラスラわかる」はダテじゃない,
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レビュー対象商品: シェルの基本テクニック <ホップ・ステップ・ジャンプ> Linux world favorite series (ムック)
Linux初級者の鯨津くんと、上級者のペンギンくんの会話(掛け合い漫才?)形式で、Linuxのシェルを使いこなす様々なテクニックが紹介されていく一冊です。内容はわりと広範に網羅されていますが、初級者の鯨津くんが少しずつ習得していく過程に沿って話が進むため、無理なく読み進められます。Linux初心者の私にとっては、鯨津くんが疑問に思う所やつまづく所が自分と同じであることも多く、ペンギンくんの説明に「へぇ~」と納得しながら読み進められました。 検索性を重視した、よくある「リファレンス本」ではありませんが、そこが逆に本書の魅力だと思います。「こういう時にはどうしたらいいか?」という疑問への答えに加え、「こういうこともできるのか!」というプラスαの知識も身につきます。イラストもシェルの動作をイメージするために役立ち、表紙に「会話形式でスラスラわかる」と書いてありますが、なるほどこれならスラスラわかるなぁ、と思いました。
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
初心者の作業を代わりにやってくれる本です,
By 臼功男 (千葉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: シェルの基本テクニック <ホップ・ステップ・ジャンプ> Linux world favorite series (ムック)
この本は、一見「おちゃらけた」感じを受けますが、中身はしっかりしていると思います。必要最小限の基本的なコマンドの知識を覚えつつ、それを使ってどこまでLinuxの基礎的な部分に迫れるかが易しく書かれています。コマンドリファレンスとかスクリプトの文法の本は、とても多く出版されていますが、こういう切り口で、かつ易しく書かれた本はありそうで、なかった気がします。 ちなみに、LPIC level 1取得の勉強の副読本にもなると思います。LPIC level 1取得用の参考書は、正直、無味乾燥に感じやすいので、こういう本は助かります。 個々の知識を基に、自分の頭の中でLinuxの基礎部分のイメージを組み立てる作業を、著者が代わりにやってくれていると思います。これが、この本の最大の特徴です。「本来は自分でやるべきなんだけどなあ」と思いつつ、こういう便利な本があるので、つい購入してしまいました。なるべく早く「独り立ち」をしたいと思います(笑)。
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