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この本に収録された、シェリーの詩の殆どに言える事として…。
深い哀しみ、声にならない慟哭、失ってしまった大切な何かを求めるどうしようもない感情、大きな力に対しての憤り、というものが作品の奥底に存在している様に感じる。
それらの上に言葉が紡がれ、幾つもの詩になっていく。
シェリー自身が映しだされる詩集。
この本には、短編詩、長編詩、詩論[詩の擁護]、解説、シェリー年譜、などが収録されています。
言葉の有する力、に触れられる一冊で!す。
「なんと、美しい響きと、感性・・!」
日本では、あまりポピュラーではないが、
一度は、トライしてほしい一冊です・・。
素敵な恋人とご一緒に・・
ぜひ・・。
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