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シェフ、板長を斬る 悪口雑言集〈2〉―料理・酒・サービス・内装・客層・CP etc.
 
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シェフ、板長を斬る 悪口雑言集〈2〉―料理・酒・サービス・内装・客層・CP etc. [単行本]

友里 征耶
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (25件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

言わずにゃ、いられぬ。大反響を巻き起した前作に優る第二弾!今回はすし店、天ぷら店も豊富に取材。

内容(「MARC」データベースより)

2003年に刊行され、マスコミで大反響を呼んだ辛口グルメガイドの第2弾。今回はさらにパワーアップし、東京周辺の60店あまりをメッタ斬り。取り沙汰された著者の素顔に迫るQ&Aを巻末に収録。

登録情報

  • 単行本: 303ページ
  • 出版社: グラフ社 (2004/04)
  • ISBN-10: 4766208145
  • ISBN-13: 978-4766208146
  • 発売日: 2004/04
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (25件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 230,201位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
66 人中、60人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
お金を払って食べる側から書いているのに、この本及び著者に対してむきになって反論している人がいるのはかえって滑稽です。レストラン関係者あるいは、それと癒着しているフードジャーナリストがわざわざ(ほんとうにワザワザ)一つ星のレヴューをここに書いているのは明らかだと思います。カスタマーとしては価格やサービスに見合ったものを食べたいだけです。フードジャーナリストに騙されどうしの私としては、彼らに対してはもう、ほんとうにうんざりです。クレジットカードの月刊誌などで彼らの写真を見ると、”いいかげんにしてくれ、また高いお金を払わせて騙すつもり?”と思ってしまうのは私だけでしょうか。彼らにとっては、お金を払わずに、しかも特別に念入りに、サービス満点で作ってもらった料理だったのでしょうが。
このレビューは参考になりましたか?
71 人中、64人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 二冊目も興味深い 2004/5/7
By RL
形式:単行本
いきなり、不評な書き込み&同一評価が集中しているようだが
以前の評価からするとイカにもわざとらしい。

評論家等によるレストラン評価本と違って、非常に興味深い。
個人的に食事に行きたい場合、マスコミの評価だけで訪問すると
がっかりする事もある。せっかく連れと行っても嫌な後味が残り
「あの雑誌の○○と言うライターは、当てにならないね」

となり、結局その雑誌の購買度も下がる。

そういう、ライター達へのメッセージはきちんと意見として
とらえるべきであって「素人の戯言」と鼻で笑う職務怠慢な
意識では今後、購買読者層からの批判メールや電話が増えそう。

とにかく、前情報として店選択の際の指標の一つになった事が
素晴らしい功績であるとともに「一個人(客)」として声を上げ

なあなあな業界に一石を投じた功績は最大の評価をされると考える。

このレビューは参考になりましたか?
26 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By keiji44
形式:単行本
正編につづく第二弾。第一弾のレビューもしてあるので、簡単にいうとガイドではなくエッセイとして読むべき。ガイドと銘打つ本は数多いが、主観で実例を挙げて書いてくれる本は少ない。故辻静雄氏の著作のように、「座右におきたい」とまではいかないが、食味エッセイとしては大いに面白い。
私には著者の言うことがあってるのか、違うのかは問題ではない。実際に食べに行けばよい。活字になったものを、祭り上げ過ぎてもいけない。
例えば、野田岩。著者は天然鰻について、あるいは蒸し過ぎについて追究する。私は野田岩のファン、東京の鰻は蒸しが身上だと思っているので、著者の意見は肯定しない。しかし、こう書けるのもこの本のおかげ、エッセイとして読み、実際に食べて読む。他にこういう本、あまりないので星4つ!
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 相変わらず快調
第二作目は巻末に問答集が載せられており、
勘違いした批判者を滅多斬りにしている。... 続きを読む
投稿日: 2006/3/13 投稿者: 奈々氏
5つ星のうち 4.0 一般読者の立場からみれば、痛快で楽しい本だ。
この本の評価は立場によって全く異なると思う。

言われたお店関係者、立場を異にするグルメライター、... 続きを読む
投稿日: 2005/12/1 投稿者: 山猫という名のストライキ
5つ星のうち 5.0 だんだん面白くなってきたぞ、食評論の評論!
前作と同じスタンスながら、より冷静な切り口で食べ物を斬る、のではなくてフードジャーナリストを斬る、と言う感じです。彼のターゲットは作り手ではなく、堕落せしめたパト... 続きを読む
投稿日: 2005/9/23 投稿者: シロクマトラベル
5つ星のうち 1.0 グルメ・ライターなんてみんな同じ。
 私にとっては友里だろうが、山本だろうが、犬養だろうがみんな大同小異ですよ。だってけなしてる店に多少の違いがあるだけで、褒めてる店はみんな同じなんだもの。... 続きを読む
投稿日: 2005/8/21
5つ星のうち 2.0 不味かったら二度と行かなければいいだけの話。
 しかし美味しい店を紹介するのはいいが、不味い店、気に入らない店を積極的に糾弾する理由ってあるんでしょうか?... 続きを読む
投稿日: 2005/8/1
5つ星のうち 5.0 確かめもしないでこんなことを書くなんて
大変面白く、論旨も一貫していて分かりやすい本。
投稿日: 2005/7/7 投稿者: 林
5つ星のうち 5.0 面白い
「田舎もの」だの「品がない」だのこのレビューでは散々な書かれかたをされていますが、その根底には、「こんなレベルで本をだせるなんて」という嫉妬が渦巻いている。続きを読む
投稿日: 2005/5/16
5つ星のうち 2.0 別にこの人がオリジナルではない。
... 続きを読む
投稿日: 2005/2/1
5つ星のうち 2.0 もたれる
料理人や店と距離を置き、自腹で食べていることは評価できる。
料理評論家に対する批判も、確かにその通りで、彼等故に飲食業界が... 続きを読む
投稿日: 2005/2/1
5つ星のうち 1.0 批評するのは良い。でもこの人には悪意が感じられる。
... 続きを読む
投稿日: 2004/10/30 投稿者: ゆりさ信介
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