登録情報
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| 1. 「シェエラザード」~海とシンドバッドの船 |
| 2. 「同」~カレンダー王子の物語 |
| 3. 「同」~若い王子と王女 |
| 4. 「同」~バグダッドの祭り~海~船は青銅のある岩で難破 |
| 5. 「ボレロ」~ボレロ |
| 6. 「同」~スペインの庭の夜 |
| 7. 「同」~サパテアード |
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最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
圧倒的な超絶技巧,
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レビュー対象商品: シェエラザード&ボレロ (CD)
ラリー・コリエルは何度か「ボレロ」を録音しているはずだが、現時点で入手できるのは本作だけのようである。とにかく彼がアコースティック・ギター1本で弾く「ボレロ」はすごいの一言。1本のギターがオーケストラに匹敵する表現力のある楽器であることに感銘を受ける。私ははっきり言って、オーケストラ版よりこのラリーのギター版の方が好きだ。ギターという楽器の持つ無限の可能性にしびれること間違いなしの超傑作。 もちろん、他の曲の演奏も素晴らしいです。
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ギター弾きが挑んだクラシック,
By 目賀葵 (東京都豊島区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: シェエラザード&ボレロ (CD)
'60sのジャズロック期から'70sのフュージョン期、そしてその後はクラシックの大曲にギターで挑んで行く、、、といったL.コリエル氏自身の音楽史はかなり特異な位置づけにあるのではないかと思う訳ですが、本作('82年作)はその"大曲へ挑む"という観点からすればベスト作に挙げられる一品ではないかと思います。本作を吹き込んだ当時、L.コリエル氏は"オリジナル曲を演じるより、万人の耳に馴染むクラシックを演じる事で、明らかに聴衆のアティチュードが違うのが肌で判った云々"という事を言っています。勿論、氏のオリジナル作がどうのこうのと言う訳ではなく、それを機転に"ならば、クラシックを自身のギター技術でどこまでやれるのか"といった純粋な職人気質を変に抑える事無く、真正面から取り組んだ結果がここにあるのだろうと思います。 勿論、取り組んだ曲(ここに収められた原曲)はソロ楽器用のものではありませんので、根本的にギター一本による表現の限界はあります。しかし、独自のチューニングとエクササイズ、殆ど譜面に頼らない(暗譜による)レコーディング等、氏をしてもかなりのエフォートを要したことは確かなようです。 クラシックギタリストが取り組むということであれば話は別なのでしょうが、ロックもジャズもフュージョンも、、、独自でギターをマスターしてきた事も含め、ギター弾きが自身の技量を確かめ、また、それを越えるために自身が課した試金石だったのかも、、と思ったりします。
5つ星のうち 5.0
ボレロ、ボレロ、ボレロ!,
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レビュー対象商品: シェエラザード&ボレロ (CD)
このボレロはすばらしい。何度きいても、繰り返し聴きたくなる。 ギターの弦がはじける音、 この連なりがたまらなく心地いい。 圧巻。
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