生後半年の娘が、昼も夜も授乳しながらでないと寝なくなってしまったため、どうしたものかとおもっていました。そんなときこの本の存在を知りました。
内容は「どうやってひとりで寝かせるか!?」というものではなく、意外にも「一緒に寝たがることは大切な発達段階」というようなかんじで、よめばよむほど、自分の育児方法でもダイジョウブだったと自信がつきました。娘が泣くたび、まわりから「この子は抱き癖がついている」とか「泣き止むまで放っておいたほうがよい」といわれていましたが、この本をよんで、医学的には間違いであることがはっきりと書いてありました。ほかにも睡眠リズムを改善させてあげる方法や、なぜ子供は夜中におきてしまうのかというコラム、パパがどうやって育児に参加していけるかのアドバイスなどもたっぷりかいてあって、本当に読んでよかったです。
母乳育児のお母さん、赤ちゃんの睡眠が浅めというお母さん、ぜひ一回よんでみて!