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シアター・オブ・ペイン
 
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シアター・オブ・ペイン

~ モトリー・クルー
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • CD (2003/10/22)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ユニバーサル インターナショナル
  • 収録時間: 58 分
  • ASIN: B0000CD81Y
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 音楽 - 271,800位 (音楽のベストセラーを見る)

 
1. シティ・ボーイ・ブルース
2. スモーキン・イン・ザ・ボーイズ・ルーム
3. ラウダー・ザン・ヘル
4. キープ・ユア・アイ
5. ホーム・スウィート・ホーム
6. トゥナイト
7. ユーズ・イット・オア・ルーズ・イット
8. セイヴ・アワ・ソウルズ
9. レイズ・ユア・ハンズ
10. ファイト・フォー・ユア・ライツ
11. ホーム・スウィート・ホーム(デモ)
12. スモーキン・イン・ザ・ボーイズ・ルーム(オルタネイト・ギター・ソロ)
13. シティ・ボーイ・ブルース(デモ)
14. ホーム・スウィート・ホーム(インストゥルメンタル・ラフ・ミックス)
15. キープ・ユア・アイ(デモ)
16. トミーズ・ドラム・ピース・フロム・チェロキー・スタジオ ※〈エンハンストCD〉内容:ホーム・スウィート・ホーム

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

ヴィンスの事故を越えて制作された85年発表、世界的ヒットとなった3rdアルバム。バラード・ヒット「ホーム・スウィート・ホーム」収録のロックンロール作品。米チャート6位。

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5つ星のうち 4.0 泣けます!, 2003/12/7
このアルバムに収録されている「ホーム・スウィート・ホーム」!本気で泣けます。どういうわけか、私は昔からロックバンドがつくるバラードに弱くて、この曲も正直‘やられた!’って感じです。単純だけど美しいメロディーライン。何度も何度も繰り返しキーボードで弾いたっけ。

このアルバムを発表した当時、あれこれ問題を抱えていた彼ら。そんな彼らの悲痛な叫びが、この曲にこめられているのかもしれません。もちろん、他の曲もモトリーらしく、軽快なテンポで飽きのこない構成になってます。

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8 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 甘い罠, 2005/9/10
80年代後半、私をハードロックの世界に引き入れた、特別な曲である「Home Sweet Home」が収録されている大切な一枚。この20年、私の周りでこの歌を褒めなかった人はいない。たとえ「ヘビメタ」にアレルギーを持っている70年代好きの間でも。

モトリー・クルーを知るために、遡りで2枚目まで聴いた。ハードに進む。そしてこのアルバムである。「Home~」の登場の仕方は実に巧妙だ。4曲目までガンガンとやってきて、いきなりすごいバラードでおとすのだ。これで心をつかまれない人なんているんだろうか。私は、「ずるい」と感じた。

この曲は本当に美しすぎる。今までさんざん、悪魔だ死だ女だセックスだって歌っておいてこれだ。落差がありすぎるんである。だから私はモトリーに対して「ずるい」と言いたくなってしまうのだ。特にトミー・リー。彼のキーボードに始まり、彼が曲を仕切り、最後は彼がキーボードで締めるさまをライブで観てしまい、今のハードロック好きな私がある。

ニッキー・シックスによる歌詞もいい。つらいときはいつも励みにさせてもらっている。「Home Sweet Home」をわかりやすく言えば、「LAメタルの不良バンドによる、とんでもなく美しく、80年代最高の、ずるい曲」ではなかろうかと思う。モトリーを聴くならば絶対にこの一枚は持っていなければならない。

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5つ星のうち 5.0 「極限状態の大傑作」, 2004/10/7
LA出身の代表的なメタルバンド、そして、HR/HMシーンにおいても、
欠かす事の出来ないバンド、モトリー・クルーの3作目。
このアルバムは評価が高いアルバムではあるのだが、
実はこの時のメンバーの精神状態を言うとほぼ最悪に近い状態だった。
と、言うのはドラッグ漬けだったからでメンバー達も
このアルバムに関しては、良い出来とは
言えないようなコメントも残している。
だが、フタを開けてみれば中々粒の揃った作品が揃って
聞き応えは十分であるし、よくもまぁ、そんな体で作ったもんだと
感心させられる。特に5のバラードを聞けばよーく分かると
思うがHR/HM界の中でも指折りの大傑作であろう曲で、
一度聞けばHR/HM嫌いでも「おぉ、良いじゃん」と少しは
興味を持っていただけるのではないだろうか。
それくらい素晴らしい曲である事には間違い無い。
私は、この曲の出だしのピアノのイントロをまだ若かりし頃に
何度も弾いては自己満足していた、
純でバカな時代があった頃が懐かしく思う。
あとは、60年代の頃のバンドのカヴァーだと思うが、
これまたカッコイイ2とその他もLAバンドらしく
聞きやすい曲が揃って退屈はしないだろう。
まぁ、精神状態が追い詰められてマイナスの極限に達した時は、
良いものが出来るという定説もあるのだから、
トータル的に結果良ければ全て良しではなかろうか
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