出版社/著者からの内容紹介
家族で行こう、身近な
湯けむりの美術館へ
湯けむりの美術館へ
○美術家のよう、美しく個性的なタイル絵
○大きな湯船と、旅情たっぷり富士山のペンキ絵
○宮造りの堂々とした外観と和風リラックス空間
○見事な庭園で夕涼み。コーヒー牛乳片手にね(^^)
東京の銭湯の興味深い点は、なんといっても視覚的遊びの豊富なこと。その
意味するところは、本来の目的である"入浴する"ことにとどまらず、"入浴
するのに必要のない部分にお金をかけた"という点にある。それは富士山の
巨大なペンキ絵、豪華なタイル絵、宮造りの外観、庭などを見ても理解できる。
のれんをくぐるとその先は、極楽浄土の空間だ。
(「東京銭湯の心意気」より)
内容(「BOOK」データベースより)
東京の銭湯の興味深い点は、なんといっても視覚的遊びの豊富なこと。その意味するところは、本来の目的である“入浴する”ことにとどまらず、“入浴するのに必要のない部分にお金をかけた”という点にある。それは富士山の巨大なペンキ絵、豪華なタイル絵、宮造りの外観、庭などを見ても理解できる。のれんをくぐるとその先は、極楽浄土の空間だ。
著者について
1950年、東京都生まれ。和光大学人文学部芸術学科卒業。警視庁警察官を経て、現在、庶民文化研究所所長。全国各地の銭湯をめぐり庶民の記録として写真に収める。銭湯を学問的に調査・研究する「銭湯学」の提唱者であり、第一人者でもある。
主著に『銭湯遺産』(戎光祥出版)、『銭湯の謎』(扶桑社)、『SENTO』(DANVO)、『昭和レトロ博物館』(角川学芸出版)、『昭和なつかし図鑑』(講談社)ほか多数。
主著に『銭湯遺産』(戎光祥出版)、『銭湯の謎』(扶桑社)、『SENTO』(DANVO)、『昭和レトロ博物館』(角川学芸出版)、『昭和なつかし図鑑』(講談社)ほか多数。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
町田 忍
1950年、東京生まれ。和光大学人文学部芸術学科卒業。警視庁警察官を経て、現在、庶民文化研究所所長。全国各地の銭湯をめぐり庶民の記録として写真に収める。銭湯を学問的に調査・研究する「銭湯学」の提唱者であり、第一人者でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1950年、東京生まれ。和光大学人文学部芸術学科卒業。警視庁警察官を経て、現在、庶民文化研究所所長。全国各地の銭湯をめぐり庶民の記録として写真に収める。銭湯を学問的に調査・研究する「銭湯学」の提唱者であり、第一人者でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)