○美術家のよう、美しく個性的なタイル絵
○大きな湯船と、旅情たっぷり富士山のペンキ絵
○宮造りの堂々とした外観と和風リラックス空間
○見事な庭園で夕涼み。コーヒー牛乳片手にね(^^)
東京の銭湯の興味深い点は、なんといっても視覚的遊びの豊富なこと。その
意味するところは、本来の目的である"入浴する"ことにとどまらず、"入浴
するのに必要のない部分にお金をかけた"という点にある。それは富士山の
巨大なペンキ絵、豪華なタイル絵、宮造りの外観、庭などを見ても理解できる。
のれんをくぐるとその先は、極楽浄土の空間だ。
(「東京銭湯の心意気」より)
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最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
さすが“銭湯博士” なるほど!と思わせる知識が豊富!!,
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レビュー対象商品: ザ・東京銭湯 (単行本)
遅ればせながら『ザ・東京銭湯』も購入。それぞれの銭湯のみどころをカラー写真で紹介されていて みごたえがありました。 『銭湯遺産』で、全国の銭湯がわかった気持ちになっていましたが、 地域ごとに特徴があるんですね。 この本は町田さんが選ぶよい銭湯の紹介だけでなく、 「東京」 という土地にある銭湯の特徴が たくさんの写真とともに くまなく解説されているのが特におもしろいです。 「銭湯=神社仏閣に似た建物」も「浴室の富士山」も、 実はどちらも東京だけだとか、 番台の高さ日本一を誇るのは東京の銭湯だとか、 東京の銭湯は、最盛期は実業家もまっつぁおな 1ヶ月1000万円超の売り上げをたたきだしていたとか。 さすが、銭湯“追っかけ”30年の町田さんの本だなあと感心しました。 個人的なことですが、最近、 健康を考えて皇居を歩いているのですが、 シメのビールの前に銭湯の大きい湯船につかって眺める 「富士山」も絶品です。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
東京で広いお風呂に安く楽しく入れる。,
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レビュー対象商品: ザ・東京銭湯 (単行本)
家風呂があっても「だだっ広い風呂に入りたい」と銭湯めぐりを趣味にする人は多い。大きい風呂に安い値段で入れるのは日本ならではの楽しみ。東京の銭湯の便利なガイドブック。カバンに入れて持ち運びやすいコンパクトなサイズなのもうれしい。
8 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
マニアックすぎる銭湯本?かも,
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レビュー対象商品: ザ・東京銭湯 (単行本)
うーんこの本は、銭湯がすごく好きな人が編纂したものだというのはわかるけど 著者ひとりが楽しく書いているとでもいうか パラパラめくっても“読みどころ”というかこれぞ!っていう目玉がない 読んでいてわくわくしない 読者が置いてけぼりで残念だ
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