DISC1が63年から60年代いっぱいまで、Disc2が70年代から82年辺りまでといった構成 個人的には70年代をもう少し増やしてほしかったとこ・・ まずDisc1の聴き所だが14のYou're All I Need To Get ByがこのDiscでは一番最高。この曲はメソッド・マンFeatメアリーJブライジの某名曲でフレーズを引用されたのが有名。他にも引用した例が多数あり この曲以外にも悪くない曲が何曲かあるにはあるが、個人的にこのDISCは全体的にはイマイチやと思う。続いてDisc2の70年代&80年代のほうだがこちらはすばらしいクオリティー Hip Hopのサンプルとして有名な【特に西海岸でよく使用されてる】3のインナー・シティ・ブルース何かは最高の名曲。この曲のBASSラインのループはもはや西のG-FunkシンセとしてHip Hopと一体化してると言っても良いやろうね。まあOhio PlayersのFunky Wormほど一体化してるわけではないけど。この曲に匹敵するのが5のWher Are We Going なんとも心に響くマーヴィンの歌声に懐かしさを感じさせる哀愁メロディー こんなすばらしい名曲が未発表曲とはビックリ・・ 10のI Want Youも良い この曲はIce Cubeの94年の名曲When I Get To Heavenなんかで使われてたな。11の黒い夜は確か96年頃にアリーヤがカヴァーしてたっけな。アリーヤのほうも悪くないがやっぱ原曲のほうが上やろ 7もパッと思い起こすに97年のS.C.CのIt Dont Stopで使用してたな。そして何と言ってもLIVE音源の9は必聴 このすばらしきSoul Showでのド迫力かつ圧倒的にソウルフルな歌唱力に存在感、そしてオールドスクールな生演奏はすばらしいの一言! 今のSOUL気取りのポップ&セールスを謳歌する軟弱かつ最低なボロクズ・シンガーどもには一生かかっても真似できん! 彼の爪の垢を煎じて飲めって言いたいな。ゆったりしたどこか陽気な感じのする15のSexual Healingは82年らしくメロウシンセの効いたミディアム・テンポの名前のとおりの官能名曲。【この曲も時々歌の部分がネタとして使用されてる】 他にも 1 2 4 13 14など名曲の揃い、評価は星5中4.6