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そして、クリームは何と言ってもライヴ演奏の方が良いので、エリック・クラプトン、ジンジャー・ベイカーそしてジャック・ブルースのインプロヴィゼイションの演奏が一流なので、スタジオのレコーディングのヴァージョンよりもより一層ブルース・ロックの醍醐味が味わえると思います。特に、ジンジャーのドラム演奏はロック界における最高のプレーヤーである事を疑う人はいないでしょうし、あの足2本と腕2本の巧みに使い分けた演奏は舌を巻くばかりです。
やっぱり、クリームはロック界における最高のトリオであるし、1968年以降のハード・ロック、ヘヴィ・メタルに多大な影響を与えた功績は大きいものがある。
ジンジャー・ベイカーとジャック・ブルースは、
もともとジャズをやっていたため、そのアレンジ振りは超絶です。
cream入門盤として最適なCDではないでしょうか♪
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