内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ジェット・リー主演による斬新かつ奇想天外な近未来アクション。元多次元宇宙捜査官・ユーロウが、宇宙に125あるというパラレルワールドでそれぞれの自分を殺し、この宇宙で唯一の全能の存在(ザ・ワン)になろうと企む。コメンタリーなどの特典付き。
内容(「Oricon」データベースより)
「キス・オブ・ザ・ドラゴン」のジェット・リー主演で贈る、驚異の近未来VFXアクション。監督は「ファイナル・デスティネーション」のジェームズ・ウォン。
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
パラレル・ワールドにいる125人のジェット・リーが対決するというので期待していたら、123人目の戦いから映画は始まった……嘘つき! とはいえ最強戦士ジェット・リーと対等に戦える相手はジェット・リーしかいないという発想はおもしろいし、異次元の自分を全員殺すと最強の超人“ザ・ワン”になるという設定もいい。デジタルとワイアーの力を借りて、加速装置状態のジェットが自分相手に蹴って殴って暴れ回る。あげくに白バイを両手に一台ずつ持って振り回すところは、スゴすぎてもう大笑い海水浴場だ。まさにジェットのための映画だと思っていたら、メイキングによると当初はザ・ロック主演の企画だったらしいが!? 多次元SFらしい粋なラストも◎。 (竹之内円) --- 2003年01月号