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ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト デラックス版 [Blu-ray]

5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

マーティン・スコセッシ × ザ・ローリング・ストーンズ
奇跡のコラボレーションに世界中が騒然!
空前絶後のライブ・エンターテイメント!!(Blu-ray版)

【商品仕様】
●Blu-rayディスク1枚組
●ライナー(6P予定)封入
●初回版のみアウターケース仕様
●レコード・コレクターズ編集長 寺田正典氏監修による新たな歌詞字幕付き。さらに英語歌詞字幕も収録。

【本篇ディスク特典】
●ボーナス追加曲 【合計約16分】(歌詞字幕なし)- アンダーカヴァー・オブ・ザ・ナイト/Undercover Of The Night - 黒くぬれ!/Paint It Black - リトル T&A/Little T&A - アイム・フリー/I’m Free●マルチアングル映像 【合計約90分(※約4分30秒×4曲×5アングル)】- ジャンピン・ジャック・フラッシュ/Jumpin Jack Flash - サム・ガールズ/Some Girls - ファーラウェイ・アイズ/Far Away Eyes - オール・ダウン・ザ・ライン/All Down The Line●メイキング映像 【約16分】 ●予告編集 【約6分】

【スタッフ】
監督:マーティン・スコセッシ(『ディパーテッド』『ギャング・オブ・ニューヨーク』『ラスト・ワルツ』) 撮影監督:ロバート・リチャードソン(『アビエーター』『JFK』アカデミー賞撮影賞受賞) 製作総指揮:ミック・ジャガー、キース・リチャーズ、チャーリー・ワッツ、ロ二―・ウッド

【キャスト】
ザ・ローリング・ストーンズ、クリスティーナ・アギレラ、バディ・ガイ、ジャック・ホワイト(ザ・ホワイト・ストライプス)

[劇中ライブ曲目リスト]
1ジャンピン・ジャック・フラッシュ/JUMPIN’ JACK FLASH 2サティスファクション/(I CAN’T GET NO) SATISFACTION 他18曲
*クリスティーナ・アギレラやジャック・ホワイト(ザ・ホワイト・ストライプス)、ブルース界の重鎮バディ・ガイら豪華ゲストミュージシャンにも注目!クリントン元大統領も登場!!

【劇場公開情報】
2008/12/5 TOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国ロードショー

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

"伝説的ロックバンド、ザ・ローリング・ストーンズのライブを収めたドキュメンタリー。収容人員2,800人という小規模な会場“ビーコン・シアター”でのライブの模様を、18台のカメラで収録。監督は『ディパーテッド』のマーティン・スコセッシ。"


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最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
私は猛烈なストーンズ・ファンではないと思います。しかし・・・ なんて凄いんでしょうね、このバンドは。
「老人」と言ってもかまわない年齢の人たちなのに、 この肩の力の抜けた、けれども圧倒的とも言える存在感。
この存在感そのものに感激、感動です。

コンサート当日までの緊迫したスコッセシやスタッフとのやりとり、開演直前までファンと称する著名人、
その周辺に群がる人たちへと延々続けられるファンサービス・・・。ライブ映像が圧倒的に主の作品ではあるものの、
適度な舞台裏シーンの挿入がスパイス的に効き、彼らのライブパフォーマンスを立体的に浮かび上がらせ、
視聴者を映像の奥に誘い込みます。そして、とどのつまりに感じることは、彼らのプロフェッショナルとしての
凄みであり、重み、奥深さ・・・。

特に「これからやるのはすごく古い曲だ・・・」とミックが少し照れくさそうに言って始まる『AS TEARS GO BY』には
胸が熱くなる。そこに映る彼らの姿には人生のドラマさえ感じさせます。

こうした感動や感激は、やはりブルーレイの威力が大きいと言わざるをえません。絵が綺麗。音がいい。
ミック、キースの肌の質感、シワの深さまで実にリアルに伝わります。手を出せば触れられそうなこの感覚は、
上述の感想を引き出すことに間違いなく貢献しています。NY、2800人収容の小規模ホールでの贅沢なコンサート、
自分も客席にいるかのような臨場感を満喫できると思います。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By katsuya30 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
Amazonが確認した購入
観る前は、ストーンズのツアーを追いかけたドキュメンタリーだと思っていたら、マンハッタン・ビーコンシアターでのド迫力ライブを収めたものだった。その音と映像の素晴らしさは、筆舌に尽くしがたい。もともとM・スコセッシは編集の妙が冴える監督だが、ロックの伝説・ストーンズをこれ以上ないカッコ良さで魅せてくれた。ビーコンはブロードウェイ沿いにあるが、いわゆるミュージカルの劇場街からは離れており、セントラルパークに隣接したアップタウンにある。ラジオシティ・ミュージックホールや今は無きロキシーシアターで名を馳せたロキシー・ロサフェルが1929年に建てたこの劇場は、2800人ほどしか入れず、内装も1920年代の色合いが濃い(入ったことはないので、本作品を観てわかった)。ヴォードビル用に作られた劇場でカリスマがプレイするとは、晩年不幸だったロキシーも草葉の陰で喜んでいるのでは(笑)。正直自分はストーンズ世代より後なのだが、呼吸困難になりそうなほどのパフォーマンスには本当に魅了させられた。バディ・ガイやC・アギレラがゲスト出演したが、それらも霞んでしまうほどの迫力は一級品だ。スコセッシは敢えてこの狭い劇場を選んだのかもしれない。その方がカメラ位置などが固定しやすいからね。ミック・ジャガーはカメラが動き回ることを非常に嫌がっていたが、幕があけばそんなことは関係なく、全開で魅せた。キースのタバコをくわえながらのパフォーマンスも凄い。とにかく本作の購入を考えている方にはブルーレイをおススメします。星5つ。
 
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11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By hide-bon トップ100レビュアー
20世紀最高のロックグループローリングストーンズと、20世紀のハリウッドを代表するフィルムメイカーマーティン・スコセッシの、21世紀での幸福な出会い。
ストーンズは、かってJ.L.ゴダールやハル・アシュビーと、スコセッシはザ・バンドと、それぞれ優れたコラボレーションを生んでいる。言わば、出会うべきして出会ったふたりの、これは後世に語り継がれる“記録”。
モノクロとカラーが交錯する中繰り広げられるミュージャンと映画監督、ライヴのフィルムが廻り始めるまでの双方の演出的見地の相違と主導権争い、せめぎ合いがスリリング。
オペラハウスの如き会場が、“らしく”ないが、「ジャンピング・ジャック・フラッシュ」と共に、“伝説”が始まってしまえば、後はもう違和感はない。
さすがに、かつてのダイナミックな躍動感は薄められたが、発散されるロック魂と色気、強靭な身体能力は少しも色褪せない。楽曲の合間の挑発ぶりと、聴衆を魅了する彼らのパフォーマンスは相変わらずだ。
ミックのしなやかな腰の振りとステップ、平然と煙草を吹かせながら屹立するキースのギターさばき。
実に絵になる、皺の数だけ味のある千両役者たち。
緊密な空間、強烈な光彩のシャワー、聴衆たちとの距離感。スコセッシが“劇場”にこだわったのが分かる気がした。
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