登録情報
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| 1. Ambassador Of Cinema |
| 2. The Language |
| 3. Moving With Heavy Hearts |
| 4. Keep It Gold |
| 5. Being a President Is Like Riding a Tiger |
| 6. Cities |
| 7. A Common Interest In Silence |
| 8. There Will Always Be Someone Behind You |
| 9. Ambassador Of Cinema(assembly mix) |
| 10. Langage(tytus mix) |
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最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
降りしきるギター・フレーズ!,
By いちのすけ (大阪府大阪市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Language of Cities (CD)
米ジョージア出身の4人組ギター・インスト・バンド。ツインギターが織りなすギターフレーズが素晴らしい。繊細なアルペジオから、フレーズ・ループ、轟音バーストへ至る、さまざまな展開にあるときは折り重なり、あるときは反目しながら絶妙のバランスで響き渡る。繊細かつ大胆なサウンド・スケープ、鋭く切れ込むリフのスケール感に心がたかぶる。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
下から湧き上がる轟音,
By
レビュー対象商品: Language of Cities (CD)
ツインギター、ベース、ドラムから成るアセンズの4人組ポストロックバンドの2nd。彼らは自らの音を「instrumental U2」と評しているそう。Tr.1~3は、ゆったりと空気中に染み入るように鳴り響くギターサウンドとかなり分厚いベースラインが壮大な雰囲気を醸し出していて、劇的な変化はないものの横揺れの心地良い空間を生み出している。その空気がガラっと一変するのがTr.4"Keep It Gold"。パンキッシュなリフを性急に刻むギターから始まるこの曲は、それまでとは一変した攻撃的なサウンドを奏で、轟音ギターとともに一気に加速する。そして個人的にベストトラックなのが続く"Being A President Is Like Riding A Tiger"。ソロギターの緩やかな立ち上がりにドラムが入り、転調を繰り返しながら次第に加速。そして残り3分となった頃に登場する螺旋を描くようにメロディアスなベースラインがもうホント最高に気持ち良い!その全てを飲み込むように轟くディストーションギターの轟音とともに締めくくられるこの曲は、これ1曲だけのためにアルバム買ってもいいかなと思えるぐらいの高揚感が味わえる。個人的にはゆったりと聴かせるアルバム前半部よりも疾走感のある後半部のほうが好きです。
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