登録情報
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| 1. 世紀を越えて / アディエマス |
| 2. 神々の詩 / 姫神 |
| 3. 祈り / シークレット・ガーデン |
| 4. リターン・トゥ・イノセンス / エニグマ |
| 5. 運命と絆 / ウォン・ウィン・ツァン |
| 6. EYES ON ME / フェイ・ウォン |
| 7. 溢れる愛のなかでも / アンドレ・ギャニオン |
| 8. ニュー・エイジア / 東儀秀樹 |
| 9. タイム・トゥ・セイ・グッバイ / サラ・ブライトマン feat. アンドレア・ボチェッリ |
| 10. シェルタリング・スカイ・テーマ / 坂本龍一 |
| 11. ポーリュシカ・ポーレ / オリガ |
| 12. マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン / ザ・ニュー・ワールド・オーケストラ feat.マドルガダ |
| 13. 聖なる大地の祈り / セイクリッド・スピリット |
| 14. 楽しみを希う心 / マイケル・ナイマン(映画「ピアノ・レッスン」) |
| 15. ブシンドレ・リール / エヴィア |
| 16. 前奏曲 / エリック・セラ(映画「グラン・ブルー」) |
| 17. 終焉 / マドレデウス |
| 18. 世紀末の詩 / 千住明 feat.ヴァイオリン・ソロ・千住真里子 |
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最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
永遠の名盤,
By
レビュー対象商品: ザ・モスト・リラクシング〜フィール (CD)
聞く人のイマジネーションを掻き立てる名曲ぞろいです。全ての曲がメロディアスで耳に心地よく、選曲センスの高さが伺えます。 目を閉じて聞いているだけで、自分の中に「大切な何か」が戻ってきて、体が熱くなる感覚を体験する事でしょう。 このアルバムのヒットを皮切りに、他社からも続々とリラクゼーションアルバムが発売されましたが、未だにこのアルバムを越えるものはありません。このアルバム自体もシリーズが続いていますが、これが1番よいですね。
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
名曲ぞろい,
By ゆきよ (兵庫県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ザ・モスト・リラクシング〜フィール (CD)
ふだんJ-popしか聴かない私にとっても必聴の1枚です。聴いたことのある曲がたくさんあって聴きやすいというよりは、一曲一曲の質の高さを知ってこそ、聴き続けているという感じです。 他社から「image」が出たときは、葉加瀬太郎さんなどの曲が入っている「image」の方が聴きやすいと感じたものです。 しかし、1曲目の「世紀を超えて」や2曲目の「神々の詩」、9曲目の「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」を繰り返し聴いているうちに、手放せなくなりました。 リラクシングの名の通り、疲れたときにベッドに寝そべって、時間を忘れてゆっくり一枚聴きとおすと、かなりリラックスできるんじゃないでしょうか。
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
何年経っても色あせないのは、曲がスゴイから。,
By
レビュー対象商品: ザ・モスト・リラクシング〜フィール (CD)
5年ぶりに引っ張り出して聴いてみた。そういえばこの頃からクロスオーバーやイージーリスニングという言葉が聞かれ始めたのだな、と思い出しつつ感じるのは、その頃に強く思った、まだまだ自分の知らない音楽は世界に溢れているということ。「feel」第一作なだけに、曲の選者たちの、これも教えたい、あれもはずせない、という想いからか、いちばんおいしいところばかりを聴かせてくれている。1のアディエマスはNHKスペシャル「世紀を超えて」シリーズのオープニングテーマ曲。ミレニアム期において、それまでの人類100年と、その先の100年への課題を提起した名シリーズだった。そのテーマの中でこの曲が担った役割、イメージ作りは非常に大きかった。この曲から想像されたイメージは、1万人見れば1万通りの時代の狭間に立つ人類への見方が表れてきたはず。声色の癒しの中にこそ引き立つ、戦争の悲惨さを見た人もいたかもしれないし、そこから生まれくる新しい生命へ託す未来を見た人もいたかもしれない。曲が最後、一気に盛り上がる瞬間、番組の映像は戦火に佇む老婆の瞳の中へズームアップしてゆき、その戦火を映しこんでいた。
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