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12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
本来の意味のドキュメンタリー,
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レビュー対象商品: ザ・ムーン スペシャル・エディション [DVD] (DVD)
宇宙飛行士たちのインタビューとともに、打ち上げや月面歩行、そして、月面に星条旗を立てた有名な映像、J・F・ケネディ大統領の演説、ソビエト連邦との関係を織り交ぜながら月面着陸時の未公開映像などが紹介されます。「ひとりの人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては大きな飛躍である」というアポロ11号のアームストロング船長の言葉、改めて感動しました。 やはり、偉業を成し遂げた方々の言葉はどれも素敵です。また、「凱旋で世界中を周ったときに“アメリカ人” ではなく“人類”が月に立った、と言われた」 と、人類の心が一つになった瞬間を語っていたが印象的でしたね。 宇宙に浮かぶ地球が非常に美しく、そこに我々が生きていると思うと、不思議な感覚でした。 反面、アポロ計画の時代は、人類が科学技術の未来を信じていた時代だった。科学やテクノロジーの発達は人間を幸福にすると、無邪気に信じられる時代だったことをあらためて知る思いです。 本作の、企画・編集はロン・ハワード監督ですが、彼の作品「アポロ13」の緊張感や映画的面白さとは別種類の、まさに本来の意味のドキュメンタリーでした。
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
われわれ人類が成し遂げたこと,
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レビュー対象商品: ザ・ムーン スペシャル・エディション [DVD] (DVD)
この作品を観て感じたことは、月面着陸はNASAの偉業であるが同時に人類が成し遂げたことでもあるということだ。当初はソ連との宇宙開発競争の中でアメリカが苦し紛れに行った計画だったのだろう。(なにしろそれまで宇宙開発はすべてソ連が先を行っていたから)だが、しだいに世界中を巻き込んだ大計画となった。だからこそ今でも偉業として語られるものとなったのであるし、これからも偉業として語り継がれていくことだろう。私は映画ではめったに泣かないのだが、不覚にも2つのシーンで泣いてしまった。ひとつは打ち上げのシーン、もうひとつは帰還のシーンである。普通に考えれば泣くシーンではない(特に打ち上げでは!)。しかしこの映画はそれまでのプロセスを丁寧に描いているために、苦労や悲しみを映画の中の”彼ら”とともに分かち合うことができた。この映画はそんな映画である。映画の中の人々と同じ時間や感情を共有することのできる映画である。 私は宇宙が好きで、宇宙工学を学んでいる。しかし目標を見失っていたように思う。そんなときにこの映画と出会った。彼らは月という夢を追いかけ、夢をつかんだ。その姿を見て、私は何を目指してきたのか、何をしたいのかを思い出すことができた。そういう点でも、この映画はもしかしたら一生に一度出会えるかという、私にとって生き方に響くであろう特別な映画になった。
63 人中、53人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
まさに奇跡の体験。,
By チェルシー (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ザ・ムーン スペシャル・エディション [DVD] (DVD)
本当に美しく、素晴しいドキュメンタリーです。映画やTVで何度となく観た月面着陸の瞬間やロケット発射の映像でも、 やはり感動します。 これは永久保存版にしておきたい1枚です。 まだ発売前なのでリクエストが1つ。 DVD化の際は、平井堅さんのエンディングテーマは収録せずに オリジナルに戻していただきたいです。
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