デビューアルバムがかなり良かった50。先にラジオで流れはじめた
ディスコ・インフェルノが前作に近い感じで「今回も良さそうだな」と
思った。さらに、全米1位になった「キャンディー・ショップ」を初めて
聴いたときは、その妖しさに感服。私の大好きな中近東風という感じで
最高だった。
こういうわけでアルバムも即買い。
しかし聴いてみると、シングルカットされた曲は良いのだが、ほかに
いい曲は2、3個。22曲も収録されているが、とばしとばし聴かないと
飽きてしまう。前作のほうがノリが良かったと思う。今回は楽曲として
印象にのこるユニークなものが少ない。どうしてもシングル曲の良さが
目立ってしまっている感がある。
エミネム、ジェイミー・フォックスが参加しているほか、TOP10
ヒットのHate it or Love itも、G-UNITバージョンで収録され、ロイド・
バンクスはじめGユニットの面々が参加(もちろんザ・ゲームも。)
付属のDVDは、ライブ映像。50のノリ方がカッコよく、なかなか
面白かった。PVなどもはいっていればなお良かった。しかしこのライブ、
なんとスコットランドでのもの。スコットランドでも、50のラップを
一緒に口ずさんでいる人がいるんだなあ、とちょっと驚いてしまった。
勝手な先入観だが。