2005年、BFMVの1st・フルアルバムです。
(デビュー盤は、2004年リリースのEP「Bullet for My Valentine」になります)
BULLET FOR MY VALENTINEは、英国・ウェールズ出身のバンドで、
音楽性は、エモ、ハードコア、Heavy Metalといった攻撃的な音楽のおいしいところを、うまいこと一体にした感じです。
メンバーは、
Matt Tuck (Vo, G), Moose Thomas (Dr), Jay James (B, Vo), Padge (G)で、ツインギターの4人組バンドです。
演奏については、非常にタイトでパワフルです。
特に、ギターリフの「ザクザクッ!」「ズンズン!」といったHeavyさは、METALLICAを強く感じさせますし、
メロディアスなギターリックは、英国の大先輩・IRON MAIDENを思わせます。
また、歌唱については、
「Matt TuckのメロディアスなエモっぽいVo」と、「Jay Jamesのデス声でのスクリームVo」との対比が、素晴らしいです。
どの曲も、メロディーとパワーが、見事に融合した「気合一発!」な曲で、
「捨て曲無し」の素晴らしいアルバムです。
「BFMVファン」には、マストCD!
「HM/HRファン」「エモ・ファン」「ハードコア・ファン」etcのファンに、オススメです。
また、若いファンに人気のあるバンドですが、 ベテランの方にも、一度聴いてみていただきたいです。
(2nd「Scream Aim Fire」が、私のイチオシです!)
(参考)
デビューEPから、tr. 3(EPとは別ミックス)、tr. 11(EPと同じ)が収録されています。
日本盤は、ボーナストラック2曲「Room 409 (Live)」「Spit You Out (Live)」が、収録されています。