腹を狙ってるのもありますが、最初のうちの、ゾンビが堅い印象が個人的にすごく良かったです。
一番最初のゾンビ2匹が(ビニール袋と管理人)一番堅くて怖くて強く見えました。
ゾンビって本来弱点を狙わなければ不死身で怖い存在なのだと思い出しました。
ただ、やはり最後の方はよくあるゾンビ使い捨て状態でした・・・。
警官のおっちゃんが車上で戦う場面は、ゾンビ使い捨てでありながら見応えがありました。
キャラは、他の方がおっしゃっている通り、ナイジェリアアピールと斧爺(途中らりってるシーンは目も当てられなかったが)と車上警官の3人がやはり魅力的かと。
主人公は誰だか謎だけど、そういった映画も珍しいので新鮮で良かったと思いました。
あのおばさん警官を生かす意味が皆目分からなかった。仲間思い"っぽい"のは最初だけで、
だんだん身勝手な本性が露になります。あれは「ヒロイン」とは呼んではいけない、絶対に。
全国のヒロインに失礼。
終わり方は、まああんなもんかという印象。そもそもゾンビ映画の終わり方になんて期待したことない。
今までゾンビ(またはゾンビみたいなクリーチャー)映画で気に入ったエンドは『28日後』(続編を別物と考えれば)と『ショーン・オブ・ザ・デッド』と『バイオハザード』(1のみ。もともとサバイバルホラー時代の原作のファンだったので期待通りだったのが良かったのと風景が良かった)だけでした。