内容紹介
『ER緊急救命室』のスタッフが贈る、ポリティカル・アクション第3弾!
いよいよバートレット大統領の再選に向けて動き出したホワイトハウススタッフ。
しかしそんなスタッフの前に次から次へと難問が…!
【ストーリー】
第1話闘いの始まり(前編)Manchester-PartI
第2話闘いの始まり(後編)Manchester-PartII
第3話アメとムチWays And Means
第4話かけ引きOn The Day Before
第5話ドナの日記War Crimes
第6話消えた潜水艦Gone Quiet
第7話思わぬ訪問者The Indians in The Lobby
第8話抑圧される女性たちThe Women Of Qumar
第9話苦い過ちBartlet For America
第10話責任の取り方H.Con-172
第11話夢に向かって100,000 Airplanes
第12話二人のバートレットThe Two Bartlets
第13話眠れぬ理由Night Five
第14話一触即発Hartsfield's Landing
第15話大統領夫人の決断Dead Irish Writers
第16話詩人と地雷The U.S. Poet Laureate
第17話副大統領の条件Stirred
第18話忍び寄る恐怖Enemies Foreign and Domestic
第19話誰かが見ているThe Black Vera Wang
第20話大いなるジレンマWe Killed Yamamoto
第21話平和の陰にPosse Comitatus
第22話9.11同時多発テロ特別番組 イサクとイシュマエルIssac And Ishmael
【特典】
スタッフ / キャストによる音声解説(第2.9.21話)
ボーナスディスク
・小道具物語
・大統領補佐官のこと
ドキュメンタリー
未公開シーン
隠しボタン
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大統領バートレット(マーティン・シーン)が再選を目指して立候補すると決意したことが、このシーズンの前半の展開に火をつける結果となる。補佐官たちに対して罷免が提出され、小さな間違いが重要な意味合いをもつようになり、ホワイトハウスの領事(オリバー・プラット)は最悪の事態のシナリオに警告を発する。焦点はやがて、潜在的な「マクベス夫人」としての大統領夫人(ストッカード・チャニング)にあたる。チャニングは自分の役を完ぺきに演じ、彼女の誕生日パーティーはシーズンのハイライトのひとつとなる(エピソード「Dead Irish Writers(死んだアイルランド人作家たち)」)。アシスタントのドンナ(ジャネル・モロニー)と上司のジョシュ・ライマン(ブラッドリー・ホゥイットフォード)、広報官のCJ(アリソン・ジャニー)はみなカリスマ的なロマンスを体験しているが、この年の名脇役はなんといっても、ジョン・スペンサー演じる冷酷な首席補佐官のレオ・マクガリー。大統領のために速記投票を受け入れて厳しい真実を伝えるにせよ、バートレットがいかにして闘ったかを教えてくれるにせよ、すべての道はマクガリーに通じている(エピソード「Bartlet for America(アメリカのためのバートレット)」)。エミー賞の俳優賞はチャニング、スペンサー、ジャニーに贈られているが、この番組の魅力のひとつはすべてのキャストにそれぞれ活躍する場面があることだ(トビーが大統領の作戦に抗議するシーンや、サムが政府に信頼を寄せるシーン、大統領が感謝祭で示した奇癖など、枚挙に暇がない)。繰り返し登場するゲスト出演者のロン・シルバー、ティム・マトソン、メアリー・ルイズ・パーカー、マーク・ハーモンらは、彼らのキャリアの中で最高の演技を見せてくれている。絶妙な台本、息つかせないテンポのよさ、それにアメリカ政府について詳しくなれるのも魅力。テレビドラマにこれ以上何を望めるだろう。(Doug Thomas, Amazon.com)