内容紹介
リーン生産方式、シックスシグマに、TOC(制約理論)を融合させ、すべてを改善して、無駄をすべて省くのではなく、会社全体のスループットを向上させ、会社の維持、成長に必要な収益拡大を実現できるような形で、集中的にリーンやシックスシグマを用いていく「ベロシティ」を提唱する。
内容(「BOOK」データベースより)
あえて「ムダ」は残せ。なぜ、ムダをそぎ落とし、バランスの取れたシステムが機能しないのか。なぜ、「過剰な」生産能力が重要なのか。本当に絞るべきムダとは何か。どこに集中して、何を変えて、そして何に変えればいいのか。21世紀版『ザ・ゴール』誕生。
出版社からのコメント
「さすが、『ザ・ゴール』の共著者のジェフ・コックス」と思わせるストーリー展開。 著者はAGIゴールドラット・インスティテュートの二人の女性コンサルタント、ジェイコブ、バーグランドに加え、『ザ・ゴール』の共著者ジェフ・コックスが健筆を振るっています。 なぜ、ムダを削ぎ落とし、バランスの取れたシステムが機能しないのか? なぜ、「過剰な」生産能力が重要なのか?「ボトルネック=悪いもの」「ムダ=すべて悪いもの」といった常識が覆されます。バランスの取れたラインが、いかに機能しないかを、家族で分担して行なう洗濯やサイコロゲームなど、身近な事例でわかりやすく説明しています。544ページのボリュームを感じさせないストーリー展開は、リーンやシックスシグマ、あるいはTOCの専門家でなくても十分に楽しめます。
著者について
ディー・ジェイコブ(Dee Jacob) AGIゴールドラット・インスティテュート代表。ベロシティ・アプローチ開発の主な提唱者として知られる。 スーザン・バーグランド(Suzan Bergland) AGIゴールドラット・インスティテュート北米グループ代表。TOC、リーン・シックスシグマ融合の主な開発者、エキスパート。 ジェフ・コックス(Jeff Cox) ビジネス小説ライター。『ザ・ゴール』の共著者。ウィリアム・バイハムとの共著ベストセラー『ザップ!――誰でも「やる気」になる魔法の一撃』(講談社ビジネス刊)など、ビジネス小説8作品(共著を含む)がある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ジェイコブ,ディー
AGIゴールドラット・インスティテュート代表。ベロシティ・アプローチ開発の主な提唱者として知られる
バーグランド,スーザン
AGIゴールドラット・インスティテュート北米グループ代表。TOC、リーン・シックスシグマ融合の主な開発者、エキスパート
コックス,ジェフ
ビジネス小説ライター
三本木 亮
1960年生まれ。早稲田大学商学部卒。米ブリガムヤング大学ビジネススクール卒、MBA取得。在日南アフリカ共和国総領事館、大和證券を経て1992年に渡米。ブリガムヤング大学ビジネススクール国際ビジネス教育センター講師を務めたのち、日米間の投資事業、提携事業にも数多く携わる。現在、日本TOC推進協議会顧問、ブリガムヤング大学ビジネススクール・グローバルマネジメントセンター准教授などを務める。米国ユタ州在住
久道 雅基
大学卒業後、横浜ゴムで新製品開発に従事。JAIMS留学後、1990年住友ビジコン(現・日本総合研究所)入社。約20年間、業務、生産/サプライチェーン革新のコンサルティングに従事。2001年、米国AGIゴールドラット・インスティテュートとの業務提携を主導。グンゼ、住野工業等において、TOCによる革新プロジェクト実績が多数ある。10年、AGIゴールドラット・インスティテュート・ジャパンを設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
AGIゴールドラット・インスティテュート代表。ベロシティ・アプローチ開発の主な提唱者として知られる
バーグランド,スーザン
AGIゴールドラット・インスティテュート北米グループ代表。TOC、リーン・シックスシグマ融合の主な開発者、エキスパート
コックス,ジェフ
ビジネス小説ライター
三本木 亮
1960年生まれ。早稲田大学商学部卒。米ブリガムヤング大学ビジネススクール卒、MBA取得。在日南アフリカ共和国総領事館、大和證券を経て1992年に渡米。ブリガムヤング大学ビジネススクール国際ビジネス教育センター講師を務めたのち、日米間の投資事業、提携事業にも数多く携わる。現在、日本TOC推進協議会顧問、ブリガムヤング大学ビジネススクール・グローバルマネジメントセンター准教授などを務める。米国ユタ州在住
久道 雅基
大学卒業後、横浜ゴムで新製品開発に従事。JAIMS留学後、1990年住友ビジコン(現・日本総合研究所)入社。約20年間、業務、生産/サプライチェーン革新のコンサルティングに従事。2001年、米国AGIゴールドラット・インスティテュートとの業務提携を主導。グンゼ、住野工業等において、TOCによる革新プロジェクト実績が多数ある。10年、AGIゴールドラット・インスティテュート・ジャパンを設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)