内容紹介
シカゴ来日決定
結成40周年記念 最新ベスト・アルバムが登場!!
「長い夜」「素直になれなくて」「サタデイ・イン・ザ・パーク」「愛ある別れ」などキャリアを代表するヒット曲から、最新アルバムより「フィール」まで収録した究極のベスト!
★2007年最新リマスター
★全米ラジオ・トップ40を記録した全30曲を収録!
ディスク 1
1. クエスチョンズ67-68
2. 長い夜
3. いったい現実を把握している者はいるだろうか?
4. ぼくらに微笑みを
5. ビギニングス
6. ぼくらの世界をバラ色に
7. サタデイ・イン・ザ・パーク
8. 愛のきずな
9. 君とふたりで
10. 遥かなる愛の夜明け
11. 君は僕のすべて
12. 渚に消えた恋
13. 追憶の日々
14. 雨の日のニューヨーク
15. 愛ある別れ
ディスク 2
1. 朝もやの二人
2. ノー・テル・ラヴァ-
3. 素直になれなくて
4. ラヴ・ミー・トゥモロウ
5. 忘れ得ぬ君に
6. 君こそすべて
7. スティル・ラブ・ミー
8. フェイスフル
9. リヴ・ウィズアウト・ユア・ラヴ
10. ルック・アウェイ
11. ホワット・カインド・オブ・マン
12. ユー・アー・ノット・アローン
13. ヒア・イン・マイ・ハート
14. フィール
15. ラヴ・ウィル・カム・バック
アーティストについて
■メンバー
ロバート・ラム:ヴォーカル、ピアノ、オルガン
リー・ロックネイン:トランペット、フリューゲルホーン
ジェイムズ・パンコウ:トロンボーン
ウォルト・パラゼイダー:サックス、フルート
ビル・チャンプリン:オルガン、ピアノ、ヴォーカル
ジェイソン・シェフ:ベース、ヴォーカル
トリス・インボーデン:ドラムス
キース・ハウランド:ギター
シカゴミニ・バイオグラフィー
1967年、ロバート・ラム(vo,kbd)やジェイムズ・パンコウ(tb)を中心に、シカゴにて結成。ビッグ・シング→シカゴ・トランジット・オーソリティ→シカゴとバンド名を変えながら、1969年に2枚組のアルバム『シカゴI(シカゴの軌跡)』を引っ提げ、コロンビアよりレコード・デビューを飾る。颯爽としたホーンの響きや、揺れ動く社会情勢を映す辛辣なメッセージ性を前面に掲げつつ、その人気を決定づけたのは、翌1970年の
大ヒット「長い夜」。やがて「サタデイ・イン・ザ・パーク」やグラミー賞に輝く「愛ある別れ」などを通じて、まろやかに洗練された独自のポップ・スタイルが大きく花開き、1972年の『シカゴV』から1975年の『シカゴIX(偉大なる星条旗/オリジナル・グレイテスト・ヒッツ)』までのアルバムが、5作連続で全米No.1に躍り出る。
しかし、1978年に、看板ギタリストだったテリー・キャスが、拳銃の暴発事故を引き起こして他界。しばしの低迷を余儀なくされるが、1982年にフル・ムーン/ワーナー・ブラザーズへと移籍しての名作バラード「素直になれなくて」の全米No.1ヒットをきっかけに、劇的な返り咲きを見せた。1985年には、「ヴォイス・オブ・シカゴ」と呼ばれ、そのAOR路線を担ってきたピーター・セテラ(vo,b)の脱退という大事件が勃発するものの、ビル・チャンプリン(vo,kbd)やジェイソン・シェフ(vo,b)ら、新たに加入したメンバーたちの貢献もあって、見事に窮地を脱出。こうして幾度となくバンド存続の危機に瀕しながらも、そのたびに逞しい蘇生を見せ、今なお根強い支持を集める。これまでのレコードやCDの総売り上げは、すでに全世界で1億2,200万枚を突破。1971年以来、来日も10回を数え、2007年2月には、結成40周年を迎えたスーパー・グループ。