ザ・ベストテン!大好きでした。
毎週木曜日の朝には新聞の番組欄を
真っ先に開き、登場歌手は誰かな〜。
応援しているバンドは出演してくれるのかな〜。
というワクワク感でいっぱいだった思い出があります。
この本の嬉しいところは、後半に掲載されている
12年分の全ランキング(ベスト10)でしょうね。
ゆ〜っく〜り〜〜じ〜っく〜りと眺めて楽しんでいます。
当時番組が終ってしまったのは、残念だったのですが、
最後は自分も観ていなかったので、やはりひとつの時代が
終った・・・ということだったのでしょう・・・
自分が感じた番組のターニングポイントは
・久米さんの降板
・歌謡曲、演歌の衰退
・目まぐるしいチャート動向
・聞き慣れない新たな音楽バンドの台頭
あたりだったでしょうかね。
いい時代でした!