あまりのカッコヨサに終始悶絶ッ。ナンデスカコレハ。。。パワーと疾走感とメロディアスさとグルーヴが最高のバランスで相乗。縦ノリ・ザックザクのリフがバンバン打ち立ち、根底でウネリまくるグルーヴがキャッチーなメロと共に引っ切り無しに雪崩れかかって離さない。至上のメロがリフが最強の音像に乗っかって昂揚中枢を侵略占拠。ヴォーカルについてはストライクゾーンが非常に狭い自分だが、チャック・ビリーの野郎声はど真ん中。ダムの放出水ばりに轟々と迸るダミ声は、マイナスイオン並みのキモチヨサですぞ。この人、癌で死にかけてたってマジですか?なスゲー声。
とにかく圧倒的な快・快・快。ビルドアップされ劇性も含められたサウンドはたぶん純粋な「スラッシュ」では無いんだろうけど、この色づけ具合がほんまに最強のツカミになっている。進むにつれて失速するどころかドンドンと凶暴に速度・重みを増してく音像には、もうアギャー!って吠えるしかありませぬ。中後半の畳み掛け具合なんてもう異常。スゴスギマス。