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ザ・ファイター コレクターズ・エディション [Blu-ray]

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登録情報

  • 出演: マーク・ウォールバーグ, クリスチャン・ベール, エイミー・アダムス, メリッサ・レオ, ジャック・マクギー
  • 監督: デヴィッド・O・ラッセル
  • 形式: Color, Dolby, Dubbed, Subtitled, Widescreen
  • 言語 英語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョンA (詳細についてはこちらをご覧ください DVD/Blu-rayの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: Happinet(SB)(D)
  • DVD発売日: 2011/10/04
  • 時間: 116 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (18件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B004N3B96O
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 30,324位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

第83回アカデミー賞W受賞(助演男優賞・助演女優賞)ほか世界の映画祭で54賞受賞!
観る者全てを圧倒的に魅了する、栄光への物語!

主演は『ディパーテッド』でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされたマーク・ウォールバーグ。
共演は『ダークナイト』のクリスチャン・ベール。13kgの減量をし、髪を抜き、歯並びを変えた感動的なまでの怪演で、アカデミー賞助演男優賞を始め、賞レースで助演男優賞を総ナメにした。
その他、ミッキーの恋人シャーリーンを『魔法にかけられて』のエイミー・アダムスが演じ、アカデミー賞助演女優賞にノミネート。『フローズン・リバー』のメリッサ・レオが兄弟の母親アリスを演じ、アカデミー賞助演女優賞を受賞。新旧の演技派が顔を揃えた。
また、兄弟の実人生を綿密に調べ、いくつもの起伏に満ちた物語を書き起こしたのは、『8mile』の脚本家スコット・シルヴァー。アドレナリンを限界まで引き上げるファイティングシーンと、魂を殴りあうような激しい兄弟愛で見るものを圧倒する監督は『スリー・キングス』のデビッド・O・ラッセル。ともに本作でアカデミー賞脚本賞、監督賞にノミネートされた。

【ストーリー】
異父兄弟のディッキーとミッキーは、共にプロボクサー。
兄のディッキーは地域の期待を一身に背負う名ボクサーだが、その短気で怠惰な性格から破綻した毎日を送っている。一方、弟のミッキーは才能に恵まれず、世界チャンピオンなど夢のまた夢。過保護な母親アリス、そして兄のディッキーに言われるがままに試合を重ねるが、一度も勝利を収めることが出来ず、次第に家族の絆もボロボロになっていく。
そんな中、薬物中毒となった兄ディッキーが、監獄送りに。人生のどん底まで落ちた兄を見て、ミッキーは彼と縁を切る決断をする。ミッキーを支え続けるガールフレンドのシャーリーンと共に再起をかけてトレーニングを重ねるが、そんなミッキーに、ディッキーは監獄の中からもアドバイスを送り続ける。
どんなに弟に否定されても、弟を応援し続ける兄。そして、兄の出所の日、ミッキーはディッキーをふたたびコーチに向かえ、二人三脚で再度世界の頂点を目指し始める――。

【キャスト】
マーク・ウォールバーグ、クリスチャン・ベール、エイミー・アダムス、メリッサ・レオ、ジャック・マクギー

【スタッフ】
監督:デヴィッド・O・ラッセル、脚本:スコット・シルヴァー、音楽:マイケル・ブルック

【初回生産限定特典】
豪華アウターケース&ブックレット

【音声特典】
オーディオ・コメンタリー(デヴィッド・O・ラッセル監督)

【特典映像】
予告編集(オリジナル予告、日本版予告)、キャスト・スタッフプロフィール(静止画)、メイキング、インタビュー集、未公開シーン集

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『スリー・キングス』のデヴィッド・O・ラッセル監督が、実在のプロボクサー、ミッキー・ウォードの半生を映画化。寂れた労働者街に生まれたミッキーは、かつての名ボクサーである兄・ディッキーをコーチに迎え、二人三脚で世界の頂点を目指す。


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最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 一色町民 殿堂入りレビュアー トップ500レビュアー VINE™ メンバー
最初のシーンから、登場人物に乗り移ったかのような兄ディッキー演じたクリスチャン・ベールの演技が凄いです。「バットマン」の大富豪役とは真逆の、ヤク中になり切る。歯並び替え、髪を抜き、13kg減量も凄いけれど、フラフラと重心の高い歩き方、焦点がズレてボケた目つき、その振舞いに違和感なく説得力があります。エンドロール前にオマケ映像として本人が登場するんですが、もう、容貌も話し方もソックリですよ。カメレオン俳優クリスチャン・ベイルの面目躍如ですね。
主要登場人物達の人物造形がみな素晴らしく、もちろん、主人公のマーク・ウォルバーグもずいぶん体重を絞ったようで、家族に翻弄されながらも自分を貫くボクサーぶりがカッコイイです。母親を演じたメリッサ・レオの、人をイライラさせる演技は凄かったし、お姫様俳優のエイミー・アダムスが、一転、野性的な魅力を発揮しメリッサ・レオとは好対照でした。

本作は、主人公ミッキーがボクサーとしての才能を発揮していく物語であると同時に、問題をかかえたファミリーが変わっていく物語であり、兄ディッキーが麻薬中毒から脱出する物語でもあるという重層的な構造になっています。それらが相互に深く関連しあっている描き方は脚本、演出ともに見事であり、感動を増幅させています。二人の兄弟が自分自身と闘い、過去を乗り越え、二人三脚で夢を手に入れる。

印象的だったシーンのひとつに、ある日車の中で、いつまでもダメな生活を続けるディッキーのことを母親が嘆くのですが、そこでディッキーがビージーズの「ジョーク I started a joke」を口ずさむシーンがあります。歌詞の内容は、

僕がジョークを言ったら
それを聞いた世界が泣いた
それが僕をからかったジョークだなんて思ってもみなかった
だから僕は泣いた
そしたら世界が笑った
自分は笑い物だって、もっと早く知るべきだった

ディッキーの境遇とピッタリで、なんだか、胸にジーンときました。
他にも、レッド・ツェッペッリン、エアロスミス、ローリング・ストーンズのなど、60・70年代のロックが印象的に使われています。

ディッキーは弟のことを一番に思い、二人の夢である世界チャンピオンを叶えかったのに、あろうことか弟の成功を妨げていたのは、他でもない自分や家族だったんですね。
二人それぞれが自分自身と闘い、過去を乗り越え、ようやく世界タイトルマッチのチャンスを手にし、クライマックスの戦いとなります。
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By アイク トップ500レビュアー
共にオスカーを受賞したメリッサ・レオ(助演女優賞)とクリスチャン・ベイル(助演男優賞)の演技は流石に見応えがありました。
特にベイル氏はキワキワのカメレオンぶりで正直、かなり「ヤバい」。
デ・ニーロ氏の後継者はこの方で決定ですかね。

が、しかし私は途中からは完全に(主演である)マーク・ウォルバーグ視点で見ておりました。
結果をみれば完全に主演であるウォルバーグ氏(クレジットでは彼がトップ)が助演陣に喰われた格好なわけですが
本作、彼はプロデュースにも名を連ねており役者としてのギャラは返上して臨んだそう。
それどころかそもそも、ベイル氏をプロジェクトに招いたのも彼のアイデアだったそうです。
なんでも双方の娘さんたちが同じ小学校に通っている縁だそう(PTAのパパ友なのだ!)。

本作、実は結構な難産プロジェクトだったそうでウォルバーグ氏は2005年から撮影開始まで延々とトレーニングを続けていたらしい。
実は最近、デート&ナイト [DVD]、”The Other Guys”(未公開)と立て続けにウォルバーグ氏の出演作を見たのだがこの2本は完全にコメディ。
デート・ナイトではゲスト扱いですが全編上半身ヌードで通しており、この時点で完全に体が出来上がっているのが良く分かりました。
”The Other…”の方はウィル・ファレルとコンビを組んだ「刑事もの」ですがこちらでは完全に肉体美は封印(バレエシーンはあり)。
ファレル氏のボケに振り回される地味な刑事役を意外なほど好演していて、妙に気にかかっていたのでした(早く公開を!)。

打って変わってシリアスな本作の彼を見ているとどうしても代表作「ブギー・ナイト」を想起してしまいます。
それはどちらもテーマが「家族」と、見てとれるからですね。
「役者」としては現時点では突出したものがあるとは見えませんが作品の選び方のセンスや強い人脈など「大物」の片鱗もチラホラ。
今後も注目しておきたい人物と言う気がします。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By katsuya30 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
Amazonが確認した購入
ハリウッド作品としては製作費も2,500万ドルと少なく(M・ウォールバーグとC・ベイルの
ギャラだけで普通は2,000万ドルを超えてしまう)、33日間で撮り終えたというタイトな
作品ながら、中身も非常に引き締まった秀作になった。

「レイジング・ブル」のマサチューセッツ版を作るべくM・スコセッシが監督するはずだったこの映画、
紆余曲折あって製作のマークとも懇意のD・O・ラッセルがメガホンを取ったのだが、もしかしたら
デヴィッドのベンチマーク的作品になるかもしれない。

C・ベイルとM・レオにオスカーをもたらし、全米だけで9,500万ドルを挙げたことで、
本作は永く記憶される作品になるだろう。
ディッキー役を蹴ったB・ピットも惜しい役を手放したものだが、結果クリスチャンが演じたことで
真実味が出た。

事が「全て事実」であることや、故人の話じゃなくて出てくる実名の人たち全てが元気、という状態で
これを撮ったことも凄い。
役者は称賛されてオスカーも手に出来るが、世界中の観客からは「イヤな一家」という印象になって
しまいそうだからね。中盤から急にペースが早くなって、本当の和解を描く時間が少なかったのは残念。

俳優たちは皆凄いが、あの「魔法にかけられて」で超キュートだったA・アダムスが演じた
ミッキーの恋人役にはビックリした。エイミーがオスカーを取ってもおかしくないくらいの名演だったと思う。

特典映像は実名の本人たちも登場するメイキングと予告篇集などが収録されている。
家族の絆を描き、それでいてパワフルなこの作品は多くの方に観ていただきたい。
星は4つです。
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最近のカスタマーレビュー
主人公の恋人が下着姿になったりするシーンは必要ないでしょう。
ボクシングの映画ではありません。家族の邂逅、復活の話です。肝心のボクシングの
場面が酷くてがっかりです。
投稿日: 9日前 投稿者: 影
名役者揃いのアンサンブル
事実なんですが、とんでもないストーリーです。
最初からとことん圧倒されました。... 続きを読む
投稿日: 21日前 投稿者: ラッテ
ムズムズ
実話ベースの、話自体はドラマチック、
詳しくないけど、俳優たちの演技も、多分いいのだと思う。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: axe
誰の人生だ?
今まで負け続けたのは誰のせいだ? カァーチャンがそれに気づいたかわからないけど、ミッキーもディッキーも言葉には出さないけど、誰かのせいにしたかったんだと思う。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: カウントテン
1時間観てこの映画はダメだこりゃって思ったけど泣いた。
努力の末に栄光を勝ち取る涙涙のストーリー、見終わった後頑張る気力がわいてくる、そんな映画を期待して観ました。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: roe
ボクシング映画に外れなし。
個人的には、家族愛も兄弟愛も恋愛もてんこ盛りの熱〜いドラマにL.ZeppelinやAerosmithやR.stonesの音楽がガンガンかかるというだけでもう間違い... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: わいじょん
クリスチャン・ベールの役作りは相変わらずすごい
この映画の主役はベールでしょう。
最後に二人が演じていた兄弟の本人たちが出ますが、... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: cyz
栄光を手に入れたボクサーと、たどりつけなかったボクサー
まず、この映画はイイ。
ボクシング映画としても、家族を描いたものとしても。

大家族で兄弟姉妹がたくさんいますが、... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: りょう
家族がねぇ
ボクシングが好きなので映画館に観に行ったら、
ボクシングが中心の映画ではなかったです。
家族愛というか、家族の腐れ縁というか、、... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: ほたて
映画の醍醐味が味わえる1本
正直さほど期待していなかったのですが、とても良い映画ですね。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: ペドロ
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