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アルバムの最初に入っている「バンブル・ビー」は、おなじみ「熊蜂の飛行」(リムスキー=コルサコフ)のことだ。ただしこのくまんばち、一匹ではなく恐ろしいほどの大群で襲ってくる。ピアノの音ばかりでなく、ノイズに近いものも含めたさまざまな電子音がうなりをあげて飛び回る。ジェットコースターのように激しく上下するメロディーを追っていくうちに平衡感覚が狂ってきそうな演奏だ。
1曲だいたい3~4分の小品を集めているが、「パガニーニのラプソディ」(ラフマニノフ作曲「パガニーニの主題による狂詩曲」)だけは10分を超える比較的長い曲になっている。編曲者のジェフ・ウエインも、ここが腕の見せどころとばかりコミカルな音づくりからロマンチックな旋律美まで出血大サービスの頑張りようだ。
マキシムのピアノを一番じっくり聴けるのは、基本的にソロ演奏である「ダンス・オブ・ザ・バロネス」。全体的に濃いめの曲が多い中、アコースティック楽器とのアンサンブルできかせるラテン・ナンバー「クバーナ・クバーナ」がさわやか。(松本泰樹)
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19 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
とりあえず…スゴイっ,
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レビュー対象商品: ザ・ピアノ・プレイヤー (CCCD) (CD)
これを書いてる段階では、まだまだ発売が先ですが音楽チャンネル等ですでにPVが流れているのでご存知の方も多いハズ。 ピアノを弾くアーティストは数知れず。 (クラシックだったらPVとか流れてません。これだけ注目されません。) デビュー曲「BUMBLE BEE」を含めたクラシック曲のアルバム発売が待ち遠しい。
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
こんなにカッコイイのにスゴイ!,
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レビュー対象商品: ザ・ピアノ・プレイヤー (CCCD) (CD)
初めて聴いた時ドラムやら何やらが入ったクラシックをアレンジしたよくあるモノかと思いました。でもこのCDは聴けば聴くほどマキシムのピアノの存在感がしっかりあって、一線を画していると思いました。 ピアノをやっていない人、クラシックに馴染みが無い人でも楽しめるものだと思います。 ピアノクラシックファンとしてはマキシムのピアノソロも出して欲しいですけど・・・。
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
必聴!,
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レビュー対象商品: ザ・ピアノ・プレイヤー (CCCD) (CD)
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