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私もビリヤードを始めたばかりの頃、一人黙々と「一見難しそうな玉を入れる」練習ばかりをしていましたが、この本を読んで、自分がいかに思いつきの練習を行き当たりばったりに行なっていたかを思い知らされました。
この「A to Z」では、上手くなるために何を理解し、どんな技術を身につければよいのか、また、そのためにどんな練習をすれば良いのかが詳しく説明されています。
「ベーシック編」では主に用具やルール、ねらい、ショットの基本について書かれています。基本とはいえ、「知らなかった」ということも結構見つかるはずです。
これに勝るビリヤードの自学自習本は、他にないでしょう。是非「ベーシック編」「プラクティス編」「アプリケーション編」と三冊揃えて読んでみてください。
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