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ザ・ビジョン 進むべき道は見えているか
 
 

ザ・ビジョン 進むべき道は見えているか [単行本(ソフトカバー)]

ケン・ブランチャード , ジェシー・ストーナー , 田辺 希久子
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (37件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,470 通常配送無料 詳細
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商品の説明

Book Description

   ビジネス書の古典『The One Minute Manager』(邦題『1分間マネジャー―何を示し、どう褒め、どう叱るか!』)の共著者ケン・ブランチャードが、未来へのビジョンと戦略研究の第一人者ジェシ・ストーナーと協力し、組織内や人生におけるすぐれたビジョンの描きかたを指南したのが本書である。ビジョンがどこから生まれるのか、ビジョンが、いかに強大なパワーとエネルギーを放出させるのか、また、現状において何に焦点をあて、どんな方向に進めばよいのかといったことを、ビジョンがどのように示すのかといったことを、解説している。

   著者らはまず、すぐれたビジョンを構成する3大要素――重要な目標、明確な価値観、未来予想図――をどうやってつくるかを説明する。そして、人を有意義なビジョンづくりに取り組ませ、できあがったビジョンを組織や人生に生かす方法を例示する。ビジョンの有効性を保つには、ビジョンがどうやってつくられたか、どうやってビジョンを人に伝えるか、どうやって実行するか、という3原則を理解することが大切だという。

   ビジョンづくりに必要なさまざまな要素は、会社と人生それぞれのビジョンを築こうと奮闘する2人が登場する、巧妙な作中物語の中で描かれる。ブランチャードとストーナーは、効果的ビジョンの実例を多数紹介し、なぜそれらのビジョンが有効なのか正確に解き明かす。

   レッスンはとてもわかりやすく、実行しやすいものばかりだ。ビジョンにもとづくリーダーシップ研究の専門家ウォレン・ベニスは、ブランチャードとストーナーは「ビジョンに意味と命を与えた。これならだれでもビジョンを持てるだろう!」と評価した。自分の希望や夢をどうやってビジョンに結晶すればよいかを本書で身につければ、あとは全速前進あるのみ! --このテキストは、 ハードカバー 版に関連付けられています。

日経BP企画

ザ・ビジョン
 組織が「全速前進」の状態に達するには、説得力があり、メンバーが共鳴する明確なビジョンを生み出すことが必要。本書では、ビジョンをどのように創造し、定着させるべきか、そのプロセスやコツを物語仕立てで描く。

 子供を抱えて離婚したエリーは、保険会社で経理の仕事に就く。あるきっかけから社長のジムと知り合い、ジムとともに会社が「全速前進」となるようなビジョン作りを模索する。2人は、インターネットで他社のビジョンを分析することなどによって、説得力あるビジョンを生み出すためには、有意義な目的、明確な価値観、未来のイメージという3つの要素が必要だと分析する。また、ビジョンを現実に移し替えるには、ビジョンを創造するプロセス、ビジョンを伝えるプロセス、ビジョンを実践するプロセスが重要なポイントであることも明らかにする。

 エリーはやがて所属する経理部のビジョン作りにも関わり、子供たちとともに「我が家のビジョン」、自分の「人生のビジョン」も作成する。ビジョン実現のために努力し、行動する勇気を持ったエリーは、会社を辞めて文筆業に専念し、再婚する道を歩む。

 組織だけでなく個人の人生でも、変化の荒波を乗り越えるためにはビジョンという下支えが必要だと説く。


(日経ビジネス 2004/02/16 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 215ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2004/1/8)
  • ISBN-10: 4478732701
  • ISBN-13: 978-4478732700
  • 発売日: 2004/1/8
  • 商品の寸法: 18.6 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (37件のカスタマーレビュー)
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20 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
「What is my vision ?」

読んでから、2時間カフェで考えました。
それからもずっと考えています。
「自分のビジョンってなんだろう・・」

本著は、一企業で働く女性社員と、その会社の2代目社長の
やりとりや生活を通じて、
会社および私生活で、ビジョンをつくり共有することが
いかに大切か、効果的かを伝えている本です。

会社のビジョン

個人のビジョン

読み薦めていくうちに、自然と主人公と
自分を置き換えて考えさせられてしまいます。

この本を読んで以来、ノートを書きなぐる日々が続いています。

■特にオススメしたい方■

・就職、転職など、人生の分岐点にいる方
・会社を今以上に活性化させたい方
・人に語れる自分の軸を考えるきっかけを欲しい方

このレビューは参考になりましたか?
12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By sfpmapo
形式:単行本(ソフトカバー)
物語形式になってビジョンを説明している本である。
ビジョンとは何か、目的とは何か、価値とは何かの三つを関連付けながら説明し、目的と価値の複合体としての未来のイメージ=ビジョンステートメントを書くまでにいたる道のりを物語で説明している。

またそのビジョンを如何に会社に浸透させ社員が自らのものとし、全員が全力でビジョンを成す過程までを書いている。目的とビジョン、二つのいずれかを求めていくかによって結果が大きく違うという内容には考えさせられた。

本書は、会社においての話ではなく、個人、家庭、学校までにも話が及んでいるのでよりビジョンの力を身近に感じることが出来る。
すべての人におすすめの本である。

このレビューは参考になりましたか?
11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By f-risa
形式:単行本(ソフトカバー)
ビジョンを作ろうと思う人、作っては見たもののいまひとつピンとこないと思っている人には最高にお勧め。

ビジョンが必要だと説く本はいくつもある。ビジョンよってどんなに力がもたらされたかを説く本もいくつもある。が、ビジョンとはどう有るべきでどう作ればよいかを簡素に説いた本はなかったように思う。少なくともこれが一番分かりやすい。

今居る組織にはビジョンがない。ならば作ってやれと思っては見たものの、作っては見たものの、もうひとつ心に響かない。だめなのは分かっているがどうしようと思っているところに読んだのがこの本だった。あぁ、作る前に読んでおけばよかったと残念。この本の流れに沿ってもう一度、ビジョンを練り直し、実現化に向けてやっていこうと思い直しているところ。道しるべとしても必携に値する。
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最近のカスタマーレビュー
ビジョン…”今”だから、あなたにもっとも必要なもの。
なんとなく、明日が不安。
明日も明後日も、毎日が一緒。
なんとなく、楽しいけど、これでいいのかな。

↓... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: smile4416
ビジョンの具体的な作り方のバイブル
... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: しゃちほこ
「もしもバツ1で・・・」
例によって考え方や生活を変えるためのヒント、Tips(秘訣)が羅列され
たような類の書籍だと思い、読み始めてみたらまったく違うコンセプトと... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: 箱屋玉三郎
心に染みるビジョン作成と人生ストーリー
1分間シリーズで有名なケン・ブランチャード氏がビジョンの大切さ・作成・現実化を語る小説。モデルになっている会社や人物がいるかどうかは不明ながら、小説形式のビジネス... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: じゃが〜
ビジョンを、抽象的で身のないものと思っている人に
主にビジョンとは何かについて、物語調で語っていく本である。

主に企業のビジョンについて説明しているように見えるが、... 続きを読む
投稿日: 2009/12/12 投稿者: ryan5500
全速前進で突き進むために。
「ビジョンとは,自分が何者で,何を目指し,何を基準に進んで行くか理解することである。」
このひとことはビジョンとは何かをずばり表しています。... 続きを読む
投稿日: 2009/11/19 投稿者: Handle
ビジョンを描く
まずとにかく、物語形式になっているので非常にわかりやすく楽しく読める。... 続きを読む
投稿日: 2009/10/29 投稿者: kirin_remon
求心力を高め、進むべきを道を明らかにする
本書は小説形式で、そもそもの企業におけるビジョンとは何か、
ビジョンに必要な要素は何か、それを具体的にどう作っていくのが良いのか、... 続きを読む
投稿日: 2008/6/15 投稿者: shut_row
生きていく根底を築く大事なもの
タイトルの語感から、てっきり、経営者が会社組織を引っ張っていく
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人生の道しるべ
欧米の企業に比べ、これまで日本企業は「Vision」に重きを置いて来なかったが、最近は「Vision」や「Mission」、「Value」を重視する企業が増えて来... 続きを読む
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