登録情報
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| 1. レイト・フォー・ザ・キル、アーリー・フォー・ザ・スローター |
| 2. トゥー・ライヴス・ワース・オヴ・レコニング |
| 3. ザ・スリル |
| 4. デリヴァランス・イズ・マイン |
| 5. ナイト・カムズ・クリーン |
| 6. キング・オヴ・ザ・スレッショルド |
| 7. レット・ディス・リヴァー・フロウ |
| 8. イピタミ |
| 9. ジ・アクマ・アフターグロウ |
| 10. エンター・ドッグ・オヴ・パヴロフ |
| 11. スウィート・ディマイズ(初回限定盤のみのボーナス・トラック) |
| 12. サディスティック・ララバイ(ボーナス・トラック) |
| 13. ザ・クレストフォールン(ドロップ・サイバーズ・レヴィジョン)(初回限定盤のみのボーナス・トラック) |
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最も参考になったカスタマーレビュー
19 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
SOILWORKの集大成的アルバム!,
By RoseOfMay4 (Secret Garden) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ザ・パニック・ブロードキャスト(初回限定盤)(DVD付) (CD)
オリジナルメンバーだったピーター・ウィッチャーズの復帰がバンドにどの程度影響を与えたのか。
個人的にはピーターが在籍していた時のStabbing The Dramaの時点で既にこのバンドから興味は失いかけていたので "SOILWORKにピーター・ウィッチャーズ復帰!"のニュースを聞いた時も実はさほど気にかけていなかった。 故にアルバムを買う気もあまりなかったのだけど。 ちなみにわたしが興味をなくしていった最大の理由はバンドがアグレッシヴさを失っていったこと。 ところがこの新作を聞いてビックリ! 4th、Natural Born Chaos以降確実に薄れていたアグレッションが大幅に増量、 一曲目からいきなりブラスト炸裂のデスラッシュチューンで。 続く二曲目も2nd、Chainheart Machineに入っていてもおかしくないようなファストチューン。 この時点でわたしはK.O.でした(笑)。 もちろん、ここ数作のメロディ志向も失ったわけではなく、 トータルで考えると、今までのSOILWORKの集大成的なアルバムと言っていいのかも知れない。 これならわたしのような初期のSOILWORKが好きだったという人、 最近のSOILWORKが好きだという人も満足できるのではないでしょうか?! ただ、一点思ったのは やはり初期の"いかにも北欧的"な叙情性はもはや期待してはいけないのだな、ということ。 それを差し引いても素晴らしいアルバムだけどね☆ なお、1st収録のSadistic Lullabyのリ・レコーディングも収録。 もしかしたら原点回帰を意識したのかも。 ビョーン・ストリッドのヴォーカルはますます磨きがかかっています。
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
快作!!否、怪作だ!!,
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レビュー対象商品: ザ・パニック・ブロードキャスト (CD)
前作では脱退していたギタリストのピーター・ウィッチャーズが復帰しての8枚目
前作発表時、大方の意見は「ピーター脱退の影響はさほど感じられない」というものでした …正直僕は「ハァ?」って思ってました(笑) いつものようなリズムに遊び心が感じられるようなリフや 独特の浮遊感漂う音使いやリードプレイがない!! 確かにビヨーンのヴォーカルは最高だし、楽曲もソイルワーク的ではある でも…確実に何かが足りない 耳馴染みの良い部分はそのままだけど、耳に引っかかるトゲトゲ部分が少ない もしかするとこの辺はギターを嗜む人間にしか分からない部分なのかもしれません ギタリストとしてはあまりメディアに取り上げられる機会の少ないピーターですが そもそも一プレイヤーとしてはテクニックやトーン、個性もトップレベルだと個人的には思います 音楽的な素養もカナリ多岐に渡ってるイメージだったし ジャズとかもサラっと弾けちゃうタイプの人だと思うんですよね 意外とアンディ・ティモンズとか好きなんじゃね?みたいな おそらく彼のそういう部分がバンドの懐を深くして 音楽的な深みを与えてたんだと思うのです なので、個人的には彼が戻ってきてくれるってだけでもう星5つの予定だったんです(笑) 前作不在という前フリも効いてるので、ソコソコのクオリティでも満腹になるはずだったんです でも蓋をあけてみたら… 見事に腹下しました(笑)いや、良い意味でですよ? だってソイルワーク史上最高傑作だったんですよ!?もう予想外でお腹がビックリしちゃって(笑) 後続のアメ産メタルコア勢なんか一瞬で闇に葬り去るこのクオリティ!!このボリューム!! メロデスだかエクストリーム・メタルだかしらないですけど 正直そんな枕詞はもはや邪魔でしかないかもしれないです 音楽的な意味ではなく「へヴィミュージックにおけるエポックな存在」と言う意味では メタリカ・パンテラ・スリップノットとかあの辺と同じ土俵で語られるべきバンドだと思います もっと言えば同郷のインフレイムスと並んで 「現在のシーンにおけるメイデン、プリースト的な存在」と言えるかもしれません へヴィでアグレッシブでストロング、しかしメロディアス… それを旧来のメタル的な借り物の様式美などではなく 独自の方法論で構築してます 誤解を恐れずに言えばデヴィン・タウンゼンドに通じるへヴィ&メロディアスな感性に より整合性とポピュラリティをプラスしてリビルドした感じとでも言いましょうか… 本作は一つのアルバムにおける楽曲の多様性、ふり幅と言う意味では過去最高でしょう しかし、そのどれもが紛れもなくソイルワークの音として成立しています さらに特筆すべきはそれだけ多様性を見せながらあくまで本作のキモは「ファスト&アグレッシブ」な点 近年なりを潜めていた荒々しさがここにきて復活しています しかしそれは決して安易な過去のロールプレイなどではありません 今の彼らにしか表現できない「ファスト&アグレッシブ」がここにあります 特に冒頭の… ブラストビートを効果的に使った激烈チューンの1曲目 近年の作品が持つ方向性のあらゆる要素ををこの一曲に凝縮したかのような2曲目 ウネるような印象的なリフからソイル印のサビメロにつながる心地よさとドラマチックさが同居したミドルテンポの3曲目 適度な疾走感の中に見事なフックと独特な浮遊感の漂う4曲目 …もう素晴らし過ぎてしばらくずっとループでした(笑) もちろんこれ以降も期待を裏切らない完成度でつっ走ってくれてます 各曲のギターソロも非常にドラマチックでメロディックなものが多く やはりこの辺りは北欧の人間が成せる業と言ったところでしょうか と言うわけで なんかもうピーター復帰の喜びなんてどっかにふっ飛んじゃいましたよ!!(笑) そういう次元のアルバムです!! 無論、彼無しではこのような作品にはならなかったと思いますけど しかし…辞めても戻ってもその重要性を何かにかき消されるこの人っていったい何なんでしょう(苦笑)
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
素晴らしい作品,
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レビュー対象商品: ザ・パニック・ブロードキャスト(初回限定盤)(DVD付) (CD)
近作にあったイマイチ感を吹き飛ばす快作です。 初期のアグレッシヴさを取り戻しつつ、歌心あるメロディーも失ってない集大成的な内容ですね。 ピーターとスヴェンのギターソロも堪能できます。 スヴェンのネオクラシカルがかったソロは素晴らしいです。勿論泣きまくりのピーターのソロも相変わらず素晴らしい。
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