とてつもなく大きな銀行がミサイルの売買を行い、邪魔者は殺し屋を雇って撃ち殺す。
インターポールもFBIも逮捕するために証拠を探すが、結局、あらゆる所に金をばら撒いてコネをつけてあるために逮捕されても決して裁くことは出来ないということが分かる。
主人公のインターポールの捜査官は、アウトローで裁くしかないということが分かり、敵の内部の協力者と銀行の壊滅を謀るが協力者も殺されてしまう。
殺し屋を逮捕しようとした時の銃撃戦が物凄い。
逮捕されそうになった殺し屋は何人ものマシンガンを持った男達に殺されそうになり、結局、警官と殺し屋が協力して、その男達と戦うことになる。
二人とも殺される寸前まで行くが、何とか警官だけは生き残る。
殺し屋は、「俺を逮捕することは決して出来ない」と言っていたが、こういうことだったのか。
巨額のマネーを支配する銀行が、こういう悪事に手を出していたら大変なことになる。
実際にもあるのではないかと思わせる作り方だった。
世の中は恐ろしい。
ナオミ・ワッツが美しい。