THE BACK HORNのファン歴5年ほどです。
武道館で購入後、一度さらっと読んで、その後もう一回じっくり読みました。
インタビューが多くて、一度にこんなにバックホーンの言葉が読めるものは他にないので、すっごく嬉しかったです。
1人ずつのインタビューではかなり真面目にそれぞれのバックグラウンドや思いを語っています。
真摯に生きることに向かう彼らが、一生懸命に音楽という手段で表現している、それがバックホーンの音になっているんだなぁ〜と納得できました。
あと、4人のインタビューでは笑える部分もあって、親近感が持てる感じ。意外と普通の感覚もあるんだな、と(笑)。ほかには、100の質問と全曲解説が面白かったです!
キズナというところでは、アシッドマンやゴーイングなどお馴染みの方から、宇多田ヒカルさんとか鬼束ちひろさん、「BLEACH」の作者まで幅広い人のコメントあり。私的には、「アカルイミライ」の黒沢監督のコメントに感動!
この本を読んで、自分がどうして、こんなに彼らの音楽に引かれてしまうのか、
その理由が少し分かった気がしました。