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最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
買った途端にバイヤー気分!,
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レビュー対象商品: ザ・バイヤー2010 (大型本)
良くも悪くもこれしかない。取り扱い品目などパラパラめくりながら掲載業者をみていると、ネット検索とは一味違ったイメージの膨らみがえられます。毎年ほとんど変わっていないとも知人に言われましたが、1回は購入してみるべきバイヤーのための本(というかリスト)だと思います。副業でネット通販を考えている人なら、俄然やる気が出てくる大型本です。
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
仕入れで変わるか?,
By sonojordan (長野県飯田市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ザ・バイヤー2010 (大型本)
昨年版までは見たことがないので内容的にどうなのかわからないが、とにかく見づらい編集であることは確かだ。半分から後ろの「ベスト・インポーター」は輸入業者を産業別で紹介していたり、アイコンにより情報を”それなり”に整理しているつもりだろうが、余白を多く残しているわりには列も行もそろえず上詰めになっているので見づらいことこの上ない。前半の国内向け問屋さんの紹介ページは広告なのか編集者編なのかわからず、さながらフリーペーパーのようなごちゃ混ぜの様相だ。 会社四季報のようにきちんとした規則性のなかに複雑な情報をわかりやすく伝えているものまであるのに、昨年から値下げしたとはいえ最新版を手に入れようと期待していただけにはずれ感は否めない。 また、本書のデータで気になったのはいわゆる問屋さんが現代ではどのような役割を果たしているのかということだ。企業の仕入れ担当や小商いを始めるにあたっての仕入れ先探しに活用するわけだが、ほとんどが並行品で正規ルート品ではないデータ(広告)があるからだ。 全国規模の大手の小売店がメーカーや現地法人から直接取引をしている昨今の状況からみると、昔ながらの問屋さんとしてみれば生き残りをかけてこのような業態への変遷をとげなくては生き残りが困難であることは容易に想像がつくが、取引先のほとんどがネット販売(小売り)業者なのか流通ルート全体としても見てもどこか胡散臭さを感じた。 問屋さんという立場こそローコストで大量仕入れできるのだから、自ら小売業界へ打って出てもよさそうなものだが、ゴールドラッシュの格言のごとく「金を掘るより道具を売れ」なのか、こういう業界の”ウマミ”がまだあるのだろう。そのなかでもとびきり胡散臭い問屋ばかりを本書が集めたと言ったら少々言いすぎか?だが、本誌の発刊後だろう、訂正の小紙片が挟まれていて、一社業務停止されたと伝えている。
5つ星のうち 4.0
あくまであなたの腕次第?,
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レビュー対象商品: ザ・バイヤー2010 (大型本)
ネット販売に力を入れてみようと思い購入。あまり知られていない自分だけの仕入れ先を確保しようと思い購入。 購入前は商品カタログ的なものをイメージしていたが、けっこう手強そうな問屋がずらりと並んでいた。 商品の卸価格なども掲載されているが、これはあくまで参考的なものと考えておいた方が良いだろう。 商取引だから問屋とのやりとりによって仕入れ価格は変わってくる。 仕入れ値はあくまであなたの腕次第というところだろうか。 この本を買ったから、簡単に安くて良い商品が仕入れられるとは考えない方が良い。 現金問屋っぽいところから輸入商社のようなところまでさまざまな仕入れ先を一覧で見ることができるの が本書の強みだろう。
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