Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 674

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ザ・ハウス・オブ・グッチ
 
イメージを拡大
 

ザ・ハウス・オブ・グッチ [単行本]

サラ・ゲイ フォーデン , Sara Gay Forden , 実川 元子
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報

  • 【 講談社ストアはこちら 】 -累計750万部を突破した大人気コミック『宇宙兄弟』や、『のだめカンタービレ』や『ホタルノヒカリ』といった名作を次々と生み出した雑誌『Kiss』の20周年特集など今注目のタイトルや特集は講談社ストアへ。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。



商品の説明

商品の説明

ザ・ハウス・オブ・グッチ
一族の内紛から混乱を極めていた高級ブランドのグッチは、1990年代後半、復活した。本書はイタリアの同族企業だったグッチが、外部から資本や経営陣を受け入れて、グローバル企業に発展するまでの過程を詳細に描く。

80年代、経営の実権を握ったマウリツィオ・グッチは、あまりにも安っぽくなってしまったブランドイメージを一掃し、グッチを再興しようと奮闘する。外部から人材を招き入れながら、生産から販売までの流れを効率化し、マーケティング技術を向上。新しいイメージを打ち出すために、アパレル製品にも力を注いだ。だが、会社の収益はなかなか向上せず、個人の負債も膨らむばかり。株主の投資会社から迫られたマウリツィオは、ついにグッチ株を売却し、創業家はグッチの経営を離れる。その後、グループの最高経営責任者ドメニコ・デ・ソーレ、デザイナーのトム・フォードらの手によって、グッチは再生を果たす。

95年、マウリツィオは射殺され、真犯人として元妻が逮捕された。著者は、マウリツィオは公私ともども人間関係の築き方が未熟であり、そのことなどが経営の失敗の原因ともなったと分析する。グッチ家80年の栄枯盛衰を振り返りつつ、華やかに見えるブランドビジネスの舞台裏も明らかにする。


(日経ビジネス 2004/10/18 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)

内容(「BOOK」データベースより)

グッチ勃興から、一族の内紛、ルイ・ヴィトンを軸とするLVMHグループとの仁義なき買収戦争まで、ブランド・ビジネスの壮絶なる一大絵巻!デザインにとどまらず、ブランド全体をプロデュースした男、天才、トム・フォードは、いかにしてグッチを復活させたか!?泥沼の裁判から、過酷な企業買収戦争まで。富の象徴グッチ八十年の真実。

登録情報

  • 単行本: 431ページ
  • 出版社: 講談社 (2004/09)
  • ISBN-10: 4062109700
  • ISBN-13: 978-4062109703
  • 発売日: 2004/09
  • 商品の寸法: 19 x 13.4 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 408,419位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By KELLY
形式:単行本
まるで華麗なる一族のイタリアバージョンの様。一族においては最後の経営者であるマウリツィオがマフィアのような手口で銃殺される場面など、フィクション小説顔負けの内容には圧巻!経営書としてもブランドビジネス書としても大いに参考になる一冊だと思います。トムフォードによる新生グッチの誕生の経緯まで興味深い内容で盛り込まれているのでグッチファンにはもちろん、グッチって何なのかよく分からないけど格好いいから一応バッグだけは持ってるような若年層の人たちにもぜひおすすめです。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
グッチ内部での権力争いやライバルブランドとの戦いなどをドラマティックに描いた傑作。

マウリッツォの死から始まる本書は大きく分けて三つのパートに分けられる

・グッチ創世記(グッチオ〜アルド)

 グッチが生まれてからアメリカにビジネスを拡大するまで。

 アルドという商売の天才によって拡大していくグッチのビジネスと

 後継者争い。

・グッチ低迷期(マウリッツォ)

 アルドを継いだ甥のマウリッツォの公私を交えたエピソードと、グッチの本格的な没落。

 家族の醜い争いや投資銀行との駆け引きなど本書中もっともドロドロした部分。

 暴走したマウリッツォは側近の男の裏切りによりその地位を追われる。

・グッチ復活(デ・ソーレ)

 投資銀行と組んでマウリッツォを追放したデ・ソーレが衰退しきったグッチを復活させる。

 この章でトム・フォードも登場。デ・ソーレ〜トムの名コンビの活躍と、最大のライバルで あるアルノー率いるLVMHとの買収合戦。

特に二番目と三番目は金融や経営を勉強している人間にとっても読み応えある内容。

パートナーと組み、巧みに発行株式を操作し、訴訟に継ぐ訴訟・・・

ノンフィクションなので、この後LVMHとの関係は、そしてデ・ソーレとトムフォードはどうなったのかは周知の通りだが、それでも読み手を壮絶なブランドとM&Aの世界に引きずり込む。

またLVMHの本も何冊か出ているので、反対側からの視点で参考にしてみても面白い(アルノーとデ・ソーレ、どちらもお互いのことをボロクソ言っている)
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
まず、グッチ家の方々には申し訳ありませんが、ドラマとしての面白さが、下手な映画やテレビドラマよりも遙かにドラマチックでした。グッチ創始者グッチオ・グッチから始まる華麗な一族をめぐる物語は、日本の源平盛衰、室町末期戦国時代、幕末時のエピソードにあるような骨肉の争いの連続で、最初は親子、次に兄弟、叔父と甥、そして創始者の孫同士と続き、最後は肉親以外(市場とも言える)との争いを経て、夫婦の確執でこの作品は幕を閉じますが、次はどうなるのだろうと言う興味を最後まで失わせませんでした。
次に経営参考書としての一面ですが、例えば、個人創業で会社を興し、品質、センスの良い事業展開をしていたものが、組織が大きくなるにつれて、ビジネススケールは大きくなるものの、創業時の哲学を失い、輝き、魅力がなくなって、結局市場に淘汰されることがままあります。いわゆる企業統治が行き届かなくなり、企業イメージを失墜させ、最悪倒産に至るという過程ですが、この作品で展開するドラマの中にも、企業の肥大化とともにブランドイメージが失墜するくだりや、その他、財務管理、資本管理、経営計画、経営管理、企業の変質、市場の変化などがよく理解できる出来事が多く書かれており、わかりにくい経営専門書よりも参考になる本です。起業家が読む本としてもお勧めの一冊です。
この作品が映像になったものを少し見てみたい気がしますが、まだ、記憶が生々しいので無理ですよね。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック