登録情報
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| 1. ザ・ステンチ・オブ・リデンプション |
| 2. デス・トゥ・ジーザス |
| 3. デセクレイション |
| 4. クルシファイド・フォー・ジ・イノセンス |
| 5. ウォーク・ウィズ・ザ・デヴィル・イン・ドリームス・ユー・ビホールド |
| 6. ホミッジ・フォー・サタン |
| 7. ノット・オブ・ディス・アース |
| 8. ネヴァー・トゥ・ビー・シーン・アゲイン |
| 9. ザ・ローズ・セディション |
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最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
華麗なギターに酔え!,
By きーたん "きっぴ" (大阪府堺市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ザ・ステンチ・オブ・リデンプション (CD)
暴虐背徳大魔人、グレン・ベントン先生率いる真性サタニック・デス・メタルバンドの凶悪8thアルバムは、新ギタリストにMILLENIUMやICED EARTHなどの活躍で知られる名手ラルフ・サントーラと、醜悪デス・メタルバンドCANNIBAL CORPSEを脱退したジャック・オーウェンという新たな血を得た結果、紛れもなく過去最高傑作と言えるにふさわしい作品に仕上がった。イマイチ煮え切らない内容だった近作の鬱憤を晴らすかのような、ある種爽快な仕上がりは往年のファンのみならず、新たなファン層を開拓するであろう新鮮な響きに満ちている。 とにかく何がスゴイって、狂気のデス・メタリックな暴走から突如として湧き上がるメロディックなギター旋律の奔流の充実っぷり。 これまで数多くの作品でその才能を発揮してきたラルフの腕前は言わずもがなだが、ジャックのギタープレイの素晴らしさも特筆に価する。CANNIBAL CORPSEの音楽性からは微塵も想像のつかない超メロディックなプレイの数々には驚きを禁じえない。 一聴した感じではソロは全てラルフ担当かと思いきや、クレジットを見てみるとそこにはジャックの名が挙がっているではありませんか(@_@) いや〜、いいギタリストだね(^^ 確かにこれだけ弾ければCANNIBAL CORPSEでは持て余すだろーね(汗) 無論、ギターだけではなく、楽曲の出来もなかなかのモノ。やや一辺倒な気もしないでもないが、徹頭徹尾ブラストの嵐が吹き荒れ、グレン先生のイーヴルな咆哮が響き渡るその世界観には、まさに「暴君」という言葉がドンピシャ。 暴虐なベクトルと華麗なベクトルが己を剥き出しにして対極でせめぎあう姿は、完成度云々を抜きに、全ての文句を黙らせる力を秘めている。 強力。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
最高,
By
レビュー対象商品: ザ・ステンチ・オブ・リデンプション (CD)
イヤーやはりディーサイドは最高です!このスラッシュテイストなリフにラルフの華麗なギター!最高としか良いようが無い!
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
凶悪無比,
By 大暮 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ザ・ステンチ・オブ・リデンプション (CD)
バリバリのアンチクライスト思想の持ち主として有名なグレン・ベントン率いるディーサイドの8thアルバム。他の方が述べられている通り、この作品で、過去ずっとギターを担当していたホフマン兄弟が解雇され、ラルフ・サントーラとジャック・オーウェンの2人が加入した。このメンバー変更の影響が作品にモロに現れており、音楽性としては確かに真正のデスメタルなのだが、ギターソロになると、非常にメロディックで美しいものになっている。キリスト教を徹底的に攻撃している歌詞とのギャップが、またたまらない。グレン・ベントンの持つ地を這うような歌唱も、雰囲気をうまく構築している。 非常に凶悪で暴虐的な1枚。メロディックなデスメタルを愛する方にはおすすめの作品である。 ただし、友人にこの作品を貸す時は、キリスト教徒かどうかを確かめることを忘れないように。それぐらい内容が危険です。
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