この作品、マークの魅力全開で、マークFanには垂涎ものでしょう。
元々、この人は筋肉マンみたいな体をしてるんで、傭兵みたいな役柄はピッタンコだけど、狙撃手みたいな知的な兵士は
どうかなぁと思ったが、全く違和感なし。
普通こんなSuper Manみたいな野郎が活躍する作品は途中でダレルんだけど、これはそんな事ありません。
End Titleが流れるまで、緊張感漲ってます。
最後までLove Sceneなしもいいっすね。マークの硬派ぶりが更に主人公の魅力に繋がってます。
Actionの切れ味も言う事なし。
二人があれだけの武器を揃えるのに、どこからお金を入手したのか。
Credit Card使ったら居所が、すぐばれるし、なんていう細かい疑問はありますが、そういうのは無視しましょう。
共演陣も皆Good!
どこか頼りないFBI捜査官(Local捜査官って、あんなもんかな)のマイケル・ペーニャなんて
「ワールド・トレード・センター」でも消防士役で頑張ってたが、決して男前やないけど、まだまだ若いから今後Breakしそう。
「リーサル・ウェポン」や「プレデター2」ではハァハァ息を切らせながら、悪党や怪物に立ち向かっていた正義漢ダニー・グローバーは
この作品ではホンマにイヤーな傭兵の親玉役を演じきってますね。
イメチェンしたのかな、残念だけど。
ネッド・ビーティも昔は良いオッサン役が多かったのにねぇ。最後は床這いずり回ってましたね。
そしてケイト・マーラ。可愛いっすね。「ブロークバック・マウンテン」の時は何とも思わんかったのに。
今、自分が好きな女の子に似てるからよけいに可愛く思えるのかもしれん。
これから売れっ子になるんでしょ、若いしね。