内容紹介
メンフィス発のジャズ・オルガン・トリオ、シティ・チャンプスの日本デビュー盤が登場!!
ルーファス・トーマスやシル・ジョンソンのスタジオ録音にも参加していたメンフィスのトップ・ミュージシャン三人組による、例えるなら「ミーターズとブッカーT がブルーノートの為にルディ・ヴァン・ゲルダーのスタジオで60 年代の映画サントラを録音した」かの様なスタイルのジャズ・ファンク!
◆メンフィス独特の黒くアツいファンクネスと、ブルーノートのようなクールネスを持ち合わせたサウンド!
オルガンとギターとドラムという、さながらソウライヴのような編成だが、シティ・チャンプスのルーツはメンフィス。
かの地に根付いたブルースからソウル、ファンクまでを吸収してきた三人はルーファス・トーマスやシル・ジョンソン、ウィリアム・ベルからメンフィス・ホーンズなどの録音に参加してきた名うてのミュージシャン達。
メンフィスを代表するブッカーT とジャズの王道レーベル、ブルーノートのスタイルを合わせたかのようなファンキーさとクールさを合わせ持つジャズ・ファンク・サウンド!!
◆日本のリスナーに向けて、編集されたスペシャル・アルバム!
今までに発売された2 作のアルバムから、日本のリスナーが好むであろう楽曲をセレクトしたスペシャル・アルバム!
いきなりジャズ・ファンク・リスナーの心を鷲掴みにするかのような1曲目の”Poppin”とそれに続く”Drippy”、ジャック・マクダフを彷彿とさせるソウル・ジャズ曲の”Rigamarole”や”Takin’ State”、日本でも最近人気のアメリカ・ドラマ、『マッドメン』のテーマ曲を違和感なく60 年代のブーガルー風にアレンジした” Theme From Mad Men (A Beautiful Mine)”などなど聞きどころ満載の約60 分。
そしてラストには日活アクション映画の「エースのジョー」に影響を受けて制作されたと思われるアルバムのラストを飾るにふさわしい”ShishidoJo”なる曲も収録!!