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| 1. THE CIRCLE |
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39 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ここ10年が繋がりました,
By ネスレブライト "ブライト" (福岡市中央区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ザ・サークル~デラックス・エディション(DVD付) (CD)
彼らの作品ではNew JerseyとKeep The Faithがダントツでお気に入りですが、それに続くベスト3に挙げれそうです(トップ2がダントツなのは変わりませんが)。 かなり乱暴な表現ですが、BOUNCEの頃の音楽性を、ジョンシャンクスによってスタイリッシュにまとめあげたようなアルバムです。賛否両論ありますが、プロデューサーは今回が一番良い仕事をしたと思います。Have A Nice Dayでは勢いで書き上げたような曲を彼が更に味気無くしていた面もありましたが、今回は楽曲自体がよく練られているので上手くマッチしてます。今聞くと少々間延びがちなKeep The Faithを彼がプロデュースしてたら、とかいう妄想まで膨らんでしまいます。個人的にはここ10年が、ジョンのソロ〜BOUNCE〜CIRCLEで繋がったような気がしてます。カントリー路線や渋い方向へ向かうのではなく、意欲的な作品が聞けて嬉しくなりました。 皆さんおっしゃるように、佳曲揃いながらインパクトに欠けるのは、曲がコンパクトになったせいもあるような気がします。 ギターソロの短さ然り。先行シングルは、らしくて素直に良い。個人的ベストトラックは4曲目。In These Armsを聞いたときに近い、トキメキにも似た感動を久々に味わいました。8曲目は、力強いドラムに絡むシャープなギター、印象的なキーボードのフレーズ、効果的なストリング、そして荘厳な雰囲気を盛り上げるコーラスと全てが一体となって頭から離れません。月並みですが名曲だと思います。11曲目は、上へ上へと昇りつめていく高揚感がたまりません。聞き込むときっとお気に入りの曲が見つかると思います。
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
BON JOVIサウンドここにあり!,
キッズレビュー
レビュー対象商品: ザ・サークル~デラックス・エディション(DVD付) (CD)
待ちに待った待望のニューアルバムDVDの特典付だったから、まずはそちらをチェック これはコアなファンなら涙物 曲だけのファンならどうってことのない映像だと思います 私は泣けたなぁ〜 末永く続けてもらいたい、そう願うばかりです CDの方をいざ聞いてみると確かに少し物足りなさを感じました だけど何回か聞いているうちに、これも前作同様じんわり後から 効いてくる 25年の歳月をかけて行き着いた先がこういった渋いロックアルバム なのだと思います。 若い人よりBJと同年代あたりの人に聴いてほしい大人のロックですね 個人的に一番好きな曲は、4曲目の「Superman Tonight」です
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
もっと!期待していた。,
By カワ=セイ (神奈川) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ザ・サークル~デラックス・エディション(DVD付) (CD)
全盛期の彼らはとにかくアルバム作品とそれに伴なう世界ツアー(日本公演自体は贔屓目?で良い配置だった〜)がありました。前”ロスト・ハイウェイ”時もそうでしたが、本作も日本ツアー+アルバム発表の”時差”が大きい過ぎる印象です。 アルバム発表の直前or直後であったなら…ファンが受ける付加価値(収録1曲1曲への愛着度や印象度等々)感がもっと違ったものになるでしょう?! このアルバムのあの曲を聴いていた頃、あんな苦労があった、あんな喜びや感動があった…って…より強い印象で各自で思い出せるでしょう。 最近のボン・ジョヴィには”それ”があまりに小さ過ぎるのかも。(なのに彼らは歌詞やメロディに今だ”トミーとジーナ”を引用しているし…。) アルバム自体の存在感すら希薄に感じられてしまう。 当初のベストアルバム先行計画から移行されたという限られた制作時間?の中で、楽曲の1つ1つには十分アイデアを感じますし、(今回も)しっかりとテーマのあるそれでいて練られている、決して手抜き感の無い!ジョンのプロ魂を感じます! 負をしいて言えばサウンド・アタックを無理に?現在の欧米音楽シーンと合わせようとしている印象が個人的にはマイナス面だと思いました。 メロディ・ライン自体、どこかで耳にした事のある印象が強く、オリジナル性に乏しく感じる面は(やはり)ある。 それでいて4人で音を出せば、それでこそ”ボン・ジョヴィ”になるのだから…それは凄い事なんですけどね。 どこか自分(ファン)の内なる想いとのオーバー・ラップ出来ない(少ない!?)、言わば”ながら聴き”で終わってしまう所に、ここ最近の”ボン・ジョヴィ”への物足りなさを感じてしまいます。 これまでの功績、大きい資本があって、それだけの期待感を個人的にも常に持っていますが…実際、購入し聴いてみると…”えっ!?これで良いの?”、”もっと出来るだろう??”、”ジョンもリッチーも守りに入ってないか?”と素直で正直な感想が頭を過ぎってしまいます。 発売後から何度が聴き、好きなアルバム作品でもありますが、今回も”ボン・ジョヴィ”でなければ”良作”!であり、”ボン・ジョヴィ”であるがために質のある”凡作”と思えてしまいます。 全体像に及第点的に満足が出来るものの、どこか残念!となる想いを今回もスッキリ!と解消はされなかったですね。 元気ある曲でも、落ち着いた感のある曲でもライヴ映えする印象は高いので、今年?来年あるだろうの公演(東京ドーム)をまたまたまた楽しみにしていますよ!!
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