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ザ・ゴール
 
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ザ・ゴール [Kindle版]

エリヤフ ゴールドラット , 三本木 亮 , 稲垣 公夫
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (244件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

商品説明

   機械メーカーの工場長である主人公のアレックス・ロゴを中心に繰り広げられる工場の業務改善プロセスを主題にした小説。通常、アメリカでベストセラーとなったビジネス書は、すぐに日本語に翻訳されるものだが、本書は世界で250万部売れたにもかかわらず、17年もの間日本での出版だけが認められなかった。いわば「幻の名著」である。

   長引く経営の悪化、工場閉鎖までたった3か月の猶予期間、多忙な日々のなかないがしろにしてきた妻との離婚の危機…。アレックスは、あまりの危機的状況にすっかり意気消沈していた。その前に、モデルは著者と目される恩師、ジョナが現れ、彼にアドバイスを与える。工場を救うために業務改善に挑む登場人物の苦悩や目標達成の興奮が伝わってきて、ビジネスの醍醐味を感じさせるストーリーだ。

   本書は小説ではあるが、その内容は恐ろしいほど実践的で、会計情報の正しい見方や落とし穴、「効率化」の陰に隠された諸問題を浮き彫りにする。魅力的なストーリーの中に複雑な業務改善のノウハウがわかりやすい形で盛り込まれており、ビジネスパーソンやマネジャー必読の内容である。

   また本書は、問題解決にあたってはゴールを共有し、信念を貫くことが重要であること、数字の陰に隠された実態を見抜くことの重要性、情報共有化の意義など、経営において重要な示唆も与えてくれる。

   本書が長い間日本で出版されなかった理由については、「解説」で著者エリヤフ・ゴールドラットのコメントが引用されている。それによると、「日本人は、部分最適の改善にかけては世界で超一級だ。その日本人に『ザ・ゴール』に書いたような全体最適化の手法を教えてしまったら、貿易摩擦が再燃して世界経済が大混乱に陥る」というのが出版を拒否し続けた理由らしい。

   本気か冗談か知らないが、いずれにしろ、アメリカが出し惜しみするほどの名著を日本語でも読めるというのは非常に喜ばしいことである。(土井英司)

メディア掲載レビューほか

ザ・ゴール 企業の究極の目的とは何か
続編として『ザ・ゴール2』も出ており,こちらもお薦めだ。ザ・ゴールは約17年も前に米国で出版され,250万部の大ベストセラーになったが,日本を脅威と感じていた著者によって日本語訳が許可されなかったといういわく付きの本である。

「全体最適化」と呼ぶ考え方に基づいて経営をいかに立て直すか,という著者の実経験に基づいて物語り風につづられている。主人公がある会社の工場に赴任したところ,赤字続きで3カ月後には工場閉鎖というところまで追いつめられていた。そこで主人公は,経営を舵取りする際の思考のプロセスをガラリと変え,工場再建に挑むというストーリである。訳は読みやすく,小説として読み流しても楽しい。しかし,内容はかなり高度な経営理論であり,具体的なノウハウも満載なので,大変勉強になる。

全体最適化の考え方を一言で説明すると,ある部分だけに着目して最適化をしても,決して全体の最適化にはつながらないというものだ。工場で,ある生産工程を最適化して効率を追求したとしても,次の工程が滞ってしまえば生産性は落ちる。では,次の工程を最適化すればいいかというと,前の工程とのつながりを無視していれば結果は同じである。つまり一番大切なのは,常に全体を見てゴールに近づいているかを基準にしなければならないということである。そして,その中でボトルネックを見つけて,全体の中の一部分を必要に応じて最適化すべきだというのが「全体最適化理論」である。

タイトルにもあるゴールとは,経営を立て直して会社が儲かるようにすることだ。経営を再建するとなると,とかく各部署に号令をかけて一律で業務効率アップに取り組みがちだが,逆に最適化しない方が,生産性を向上させる部分があるかもしれない。

本書に書いてあることは,よく考えれば当たり前だったりする。しかし,たとえを多用してわかりやすく書いており,実際に全体最適化のための具体的な思考プロセスがこと細かに書かれているので,すぐに活用できるだろう。

別の視点から見る習慣をつけよう

おもしろいのは,思考プロセスとして全体最適化の考え方が経営以外にも応用できる点だ。本書では,家庭の問題に応用して,家庭生活を円満に切り抜けている。

私の場合は,エンジニアとしての業務にこの思考プロセスを応用している。ネットワークの改善を提案したり,新サービスを設計する場合,ゴールはネットワークの品質がよく,オペレーションがしやすく,コストを安くすることである。ところがよくありがちなのは,目の前にある技術やツール,機器のことばかりに目が奪われてしまい,目標を失いがちなこと。常にゴールを見て全体を最適化する目で取り組めば,本当に必要なこと,やるべきことが自然と見えてくる。

本書を読んだ影響だけではないが,物事はいつでも多面的に見るべきだと最近つくづく思う。ICANNアイキャンやAPNICエーピーニックといったインターネット関連団体で議長職のような仕事をしていると,世界各国から言葉や文化,習慣,性格が違う人たちから,私の想像を超えたおもしろい意見が出てくる。ごくごく単純な話でも,生きてきたバックグラウンドが違うだけでまったく別の見方をする。同じ形に見えても,人によって見ている“面”はそれぞれ違うのだ。

興味深いことに,いろいろな人の違う意見に対してきちんと耳を傾けると,見方が変わるというか画一的だった自分の意見がどんどん成長してくる感覚が味わえる。さまざまな意見のうち,どれかが間違っていてどれかが正しいということはない。すべての意見に一理あるわけで,単にイエス,ノーでは割り切れない。これを踏まえて議論すればするほど,自分の中でみんなの意見が共有でき,自然と全体がよく見えてくる。

物事には必ず裏側にいくつもの面が隠れていて,そのすべてが正しい。技術の裏には経営があるのと同じだ。全体最適化を実践するには,とにかくいろいろな見方ができないと始まらない。技術書以外の本を読んだり,自分以外の人の意見に耳を傾けてみよう。

( 荒野高志)
(日経NETWORK 2002/05/01 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
-- 日経BP企画


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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
96 人中、80人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 改善プロセスだけではない 2002/2/5
投稿者 岡 敏充
形式:ペーパーバック
私は本書を読んで、その改善プロセスも興味深かったが、それ以上にその改善プロセスを生み出していく過程・アプローチに大変興味をもったので、それについて述べる。
1.コーチング手法によるアプローチ
 本ストーリーは、所長が偶然に再会した恩師に改善の方法やポイントのアドバイスを求めるが、恩師はアドバイスや回答は示さず、逆に質問をして所長に答えを探させるという謎解きの手法で展開していく。これは小説的には推理小説のように謎解きで読者の興味を誘う手法であろうが、私には単純にそうは思えなかった。
より高い成果は、人から教えられ与えられたものでは得られず、自ら悩み考え出したもので得られると考える。すなわち、上司は部下に対して解決策等のアドバイスや回答を一方的に示すのではなく、部下に質問することで部下を悩ませ考えさせ、そして対策案を引き出し実行させる。部下は自分の発案であるから、やる気が出て、自発的に実効ある行動をとり、より高い成果に繋がっていく。これは、「答えは相手の中にあり、上司はそれをうまく引き出し、自発的な行動を促す」というまさしくコーチングの手法である。
2.組織を超えての検討チーム
本書で改善を中心になって進めるのは、所長・製造担当・経理担当・資材担当・データ処理担当といった、時には敵対しかねない立場の異なった5人である。しかし、彼らが目標
... 続きを読む ›
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5つ星のうち 5.0 まず、ルールを破れ。 2014/5/4
投稿者 昼行燈
形式:ペーパーバック|Amazonで購入
問題を解決するためには、事実確認し、現実を受け入れ、今迄の常識・慣習・行動パターンを捨てるところから(再構築:全ては、当たり前ではない)。

自分たちで考え、理解し行動しなければ、真剣に取り組まないし、途中で投げ出すことにも(直ぐに、1〜10まで専門家に頼らない)。

仲間内で切磋琢磨し、お互いを高めあう話し合いを(相手の話を頭から否定するのでなく、建設的な議論を)。

基本を注意深く観察し、良く考え、今迄とは角度を変え、簡単にできる事から、焦らず着実にやってみて(頭で考えるだけでなく、行動、実地を)、効果を検証し、次の改善につなげる(PDCA)。

異業種の人の意見も有益(岡目八目)。 部分に囚われず、全体を俯瞰し、決して諦めない(改善のヒントは、至る所に転がっている)&時に、物事を単純に考えてみることも。

仕事を効率的にこなすために、家族との時間を大切に(プライベートの充実が、仕事面にも波及する)。

お互いの時間を共有し(食事を共にし)、話し合う事(仕事のことは、話してもムダと思わない)。

相手を尊重し、思いやる心(ただ一緒にいれば、家族ってわけではない)。

誰かの為に(家族等)の方が、自分の為だけよりも、さらに顔晴れる。

日本には、トヨタ生産方式(カンバン&カイゼン)がある。
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投稿者 定免 孝好
形式:Kindle版|Amazonで購入
会社の一員としての活動といえばBS,PLを理解しているかといえば、日本の企業の90%以上がNOと答えると思います。
YESだったらデフレから早く脱していますね。製造業は量産をしているとつい数値の指標の管理にとらわれて結局無駄があふれていても
指標さえよければ経営者が文句を言わないので、会社が儲からなくなる。全社員で改善とか言ってますが、日本の企業はほとんど
形だけに終わっていると思いますね。この本と同じ状態に陥っているのが本当のところでしょう。著者に誰かが質問していましたが
”日本にこの手法を日本語で翻訳したものを出すと、米国が倒産しちゃう。”その通りでしょうね。大野耐一著”トヨタ生産方式”には
この真髄が著者よりも早く考えていたことがうかがうことができます。ただしザ・ゴールには実際の会社の経営を通しての事例ですので
理解するうえで大変良い本だと思いました。日経の夕刊私の玉手箱でジャパネットタカダの高田社長がこの本を進めていましたので
読んでみて目にうろこでした。
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25 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 問題解決の姿勢に注目 2006/8/5
投稿者 ピンク太郎
形式:ペーパーバック
アメリカのMBAとかにおいて、オペレーションマネージメントの授業中にも触れられることが多いというこの本。製造業において、どのようにして生産効率を高めれば良いのかという命題にこの本は答えているが、面白いのは問題解決のプロセスだと思う。

現場や営業サイドと連携しながら、単に製造することだけに留まらない効率化が図られている過程を知ることは実に勉強になると思う。縦割り的な日本の大企業にいる人にはお勧めかも。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 ビジネス書ではなく読み物として純粋に面白い
海外留学のテキストとして原文で読むことを求められたが、ズルをして翻訳版を読んでしまった。... 続きを読む
投稿日: 5日前 投稿者: かなぴ
5つ星のうち 4.0 小説としても十分に楽しめる
TOC(Theory of Constraints)の考え方を、
小説をベースに分かりやすく綴った内容。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: fine teacher
5つ星のうち 3.0 TOC
読みやすく、TOCの理解の助けになりなした。
ボリュームの割に、ページ数があり割安感があります。
投稿日: 3か月前 投稿者: 西川 俊也
5つ星のうち 5.0 読書感想文以外で本を一冊も読んだことのない私でも読めました
内定先の上司が内定者懇談会の挨拶で紹介した一冊です。
ほとんど本を読んだことのない私ですが、1週間で読み切りました。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: tacochu
5つ星のうち 5.0 ビジネス本
上昇志向のある人に良い本だと思います。
目標設定のない努力に迷うことがなくなります。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: 岩崎 千昇
5つ星のうち 3.0 いい本です
読むといいと思います。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
投稿日: 5か月前 投稿者: Tom
5つ星のうち 5.0 製造業でなくても、考え方に参考になる
この本は製造業の工場の話ですが、製造業でなくても、とても参考になる視点が全篇通してずっと書いてあります。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: サブロウ
5つ星のうち 5.0 万人向けのビジネス書です
再度読み直してみましたが、
よくできています。基本的な教養としてのビジネス書で、お奨めです。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: gon
5つ星のうち 3.0 もっとコンパクトな内容にできるはず
私は工場に勤めているものではない、SEだが、仕事のなんらかの改善のヒントに繋がれば良いと思い本書を読んだ。感想としては、ボトルネックに注意するという発想と対策法は... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: 君主
5つ星のうち 3.0 以前購入した書物と同程度
以前購入した書物と同程度の品質であり、やや読み古された感じのものであるが
まあ、妥当と考える
投稿日: 8か月前 投稿者: 加藤
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