著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
きらり きら
山陰生まれの山陰育ち。子供の頃から川遊びや野山の遊びに慣れ親しみ、山陰をこよなく愛する田舎のおじさん。物心ついた時から動物に囲まれて育つ。熱帯魚飼育は20余年になり、様々な魚種を飼育・繁殖させる中で、アジアアロワナの魅力にはまり、アジアアロワナ専門のwebsiteである山陰龍魚会を運営。毎週のように旅をしていて、各地のアロワナマニア宅を訪問し、ネットに限らぬ交遊範囲を拡大中。東南アジアの現地養殖場を訪問したこともある。現在では小林道信氏に弟子入り志願してカメラに没頭するものの、気がつけば風景写真ばかり撮っていて、熱帯魚撮影の腕は未だ上達せず。ネットを通じての情報交換仲間を募集中
小林 道信
1960年、東京都生まれ。世界でも数少ない熱帯魚専門の水槽写真家。撮影対象は、熱帯魚を中心に海水魚、海産無脊椎動物、水草、水草レイアウト水槽、金魚、錦鯉、アクア・インテリア水槽と、水槽飼育可能な生物を中心に多岐に渡る。スタジオには50本以上の大小の水槽があり、様々な熱帯魚を時間をかけて飼育し、ベストな状態に仕上げ撮影を行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)