Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ザ・コールデスト・ウインター 朝鮮戦争 上
 
 

ザ・コールデスト・ウインター 朝鮮戦争 上 [単行本]

ディヴィッド・ハルバースタム , 山田 耕介 , 山田 侑平
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,995 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とザ・コールデスト・ウインター 朝鮮戦争 下 ¥ 1,995 をあわせて買う

ザ・コールデスト・ウインター 朝鮮戦争 上 + ザ・コールデスト・ウインター 朝鮮戦争 下
合計価格: ¥ 3,990

在庫状況の表示

  • 対象商品: ザ・コールデスト・ウインター 朝鮮戦争 上

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • ザ・コールデスト・ウインター 朝鮮戦争 下

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

ハルバースタムの絶筆にして、最高の作品!

1950年6月25日北朝鮮人民軍が38度線を突破。
マッカーサーは「片手で処理できる」と豪語したが、
極東の米軍は、動員解除と慢心でボロボロの状態だった。
胡麻すりが跋扈する東京の総司令部。
共産中国の誕生で右派から攻撃され
マッカーサーにタガをはめられないトルーマン政権。
釜山橋頭堡に追い詰められた米軍は、
起死回生の一手に望みをかける。

スターリンが、毛沢東が、金日成が
マッカーサーが、トルーマンが、
そして凍土に消えた名もなき兵士たちが、

血の肉声をもって語る私たちの隣の国で起こったあの戦争!

内容(「BOOK」データベースより)

クリスマスまでに戦争は終わるはずだった。中国軍は参戦しない。鴨緑江に北朝鮮軍を追い落とし戦争はクリスマスまでに終わる―。マッカーサーの言葉に、浮足だつ米兵たち。毛沢東が、大軍を朝鮮半島に潜入させて軽装の国連軍を待ち受けていたことも知らずに…。ハルバースタム、最後の作品。

登録情報

  • 単行本: 528ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2009/10/14)
  • ISBN-10: 4163718109
  • ISBN-13: 978-4163718101
  • 発売日: 2009/10/14
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.8 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 39,995位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
17 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
日本の図書館には朝鮮戦争の本は少ない。実は、英語圏の本屋にも、図書館にも少ない。驚くほどに。あっても軍事史的な、戦略、戦術を解説した本ばかり。(そして、昔の歴史書はイデオロギー的な観点で書かれることが多かったため、読むに耐えない場合もある。)著書は、朝鮮戦争の中に、ベトナム戦争と良く似た部分があり、関連があり、アメリカが何故ベトナムの泥沼に巻き込まれたかを理解するには、殆ど語られず無視されてきた朝鮮戦争史をひもとく必要があると言う。

本書は、実はあまり読みやすくない。戦闘の記述が多すぎ(特に下巻)、何が何だか分からなくなる。しかし、そこを我慢して読み進めば、日本人が神格視してきたマッカーサーの功罪(その神格化されたイメージは多分に本人と無能な取り巻きたちの演出によって作られたものだった。驚くべきアジアに対する無知と偏見。そして、多くの米国兵士を無駄死にさせた戦略的過ちが明かされる)、トルーマン、ケナン、アチソンらの再評価が必要であることが良く理解できる。

日本人読者にとっては、本書を通じて朝鮮戦争史を学ぶことは、沖縄の米軍基地の問題を理解する一助となるだろう。北朝鮮も中国も、別の体制になっておらず、現在も同じ国が戦争当時のまま継続している訳で、今後北朝鮮や台湾を巡って起こる可能性のある出来事は、過去の歴史と断続したものではないだろうから。また、海兵隊(辺野古に移る予定)と、陸軍の関係の複雑さについても、多少理解が進むかもしれない。

それにしても、韓国、朝鮮半島の人達がどのような辛酸をなめたかについては、日本の歴史書も、本書も殆ど記述していない(アメリカ人読者向けに書かれているから、当然かもしれないが)。結局一番悲惨な目に会いながら、南北の分断も自分の撒いた種ではないにもかかわらず、国土全体が焦土となり、国民の大多数が難民となったのに、戦史に殆ど記述されないとは。重ね重ねの不幸。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 藤崎健一 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本
 上巻では金日成率いる人民軍の南進から、38度線を越えた国連軍に対する中国の参戦までを
描いています。朝鮮戦争の詳細を知らない私にとっては、アメリカ(蒋介石率いる国民政府と
この戦争が如何に絡んでいたのか。マッカーサーが解任に至る理由等)、共産側(金日成と
その背後にいる毛沢東&スターリンの思惑)、それぞれの動きを知ることが出来、有意な一冊でした。

 これにマッカーサーの人格形成(それは父親を元に、母親が築いた)や、トルーマンの
大統領選といったエピソードを挿入しています。

 上巻を読む限り、朝鮮戦争は−少なくともアメリカにとって−戦争を政治に利用した
マッカーサー(それに便乗した共和党の反共勢力)と、それに防戦せざるを得なかった
トルーマン(そして中国から手を引きたかった人たち)の対立が具現化したものなのか?と
感じた次第。

 そう、真の戦場はアメリカ視点で見れば−この戦争においても−現場では無く、東京と
ワシントンにあったのです。
それ故に、戦場で命を落とす兵士たちの描写に言葉を失ってしまいました。

附:本の性格上、多くの人物が登場しますが、読み進め内に誰が何をしているのか?に
なることがありました。巻末に人名録でもあれば、読者の便を良くしたのでは、と思います。
このレビューは参考になりましたか?
44 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 1950年代日本の隣では朝鮮戦争が行われていた。しかしベトナム戦争と比べ語られることは少なかった戦争。それをハルバースタムが描く。しかしこの本の本当の主題は(文藝春秋11月号にあるように)マッカーサーの評価を覆すことにあったことが読んでいけばよくわかる。またトルーマン大統領に対する見方もかなり変わった。ビルクリントンが「私はトルーマンのようでありたい」と発言した意味を少し理解できた。
 それにしても文藝春秋のこの本にかけられた並々ならぬ愛情には、ほだされる。文藝春秋社に思わず感謝してしまうほどのできばえだ。訳者が誰にしても、この本には間違いなくD・ハルバースタムを感じる。人物描写もあのハルバースタム流で思わず引き込まれてしまう。
 個人的には、間違いなく今年読んだ本の中でも最高におもしろい本で、これほどの本は「敗北を抱きしめて」以来かもしれない。この本がハルバースタム最後の著作になってしまったのは非常に残念でなりません。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
歴史をもっとマクロに見ることには失敗か?
... 続きを読む
投稿日: 9日前 投稿者: PEK
実は戦争に弱い中国人民解放軍
この世に生まれた悪魔ともいうべき金日成の奇襲攻撃を全く予想していなかったアメリカ軍は総崩れになるものの、すんでのところで踏みとどまり、マッカーサーが主導した仁川上... 続きを読む
投稿日: 22日前 投稿者: 塩津計
マッカーサー将軍の仮面が剥ぎ取られていく
(上下二冊のレビューです)

ディヴィッド・ハルバースタムの遺作、
『ザ・コールデスト・ウインター... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: yukio1118
もっとも寒い冬の朝鮮で
... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: マクロ経済から歴史をみる人
忍耐を要す
本書の記述の半分の主役はマッカーサーである。彼がいかに自己顕示欲が強く自惚れで回りにイエスマンを配し真実から目を閉ざし聴きたいことのみを聴き大統領の命令も無視する... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: 歴史ファン
東アジアに無知なアメリカがヤルタ会談で播いた種を刈り取ることになった朝鮮戦争
この著者を最高のジャーナリストという向きもあるが、それでこの程度であるからウンザリさせられる。自分たちが戦った国がヤルタ会談でルーズベルトが東アジアに引き入れたソ... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: 野口佳
勉強になりました
意外と知っていそうで知らなかった朝鮮戦争とその前後のアメリカと共産国家のこと、特にリーダーの人物像がわかって勉強になった。ただ、朝鮮戦争を題材にしているわりには、... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: オレオレ
評価に値しません
GHQによる戦後日本の洗脳が解けかけている今、それを何とか防ごうとしているような本ではないでしょうか。... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: 温羅
訳が悪い
内容的には原書の副題「America and the Korean... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: quolas
現代からこの戦争を返り見れば
しっかりと読み応えのある本。
一部にアジア人日本人への偏見らしき箇所が見受けられなくもないが、一気に読ませる力がある。... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: Pianoman
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換