話が気になり、一気に読んでしまいました。
「目標とは達成しなくてはいけなく、とってもいやなもの」と思ってしまいがちでしたが、
目標を単体で考えるのではなく、目的やゴールというものも一緒に考えることや、
「目的・ゴール・目標」の言葉の意味を知ることで、
今までイヤなイメージのあった「目標」がキラキラと輝いてきました。
目標設定までの道のりも、主人公・星野さんと老紳士のやり取りで書かれていて、わかりやすく読みやすいです。
もう一度読み返しながら、私も主人公の星野さんと一緒に目標設定をしてみようと思ってます。
我が子の受験に対しても「志望校合格」をゴールとしてその目的や目標を考えることで
重い空気が漂う受験生活も楽しいものになりそうだと感じています。
いろいろな人にお勧めしたい1冊です。