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ザ・コンサルティングファーム―企業との危険な関係
 
 

ザ・コンサルティングファーム―企業との危険な関係 [単行本]

ジェームズ オシーア , チャールズ・マーティン マディガン , James O’Shea , Charles Martin Madigan , 関根 一彦
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,100 通常配送無料 詳細
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商品の説明

ブックレビュー社

経営コンサルティング業の実態に迫るノンフィクション。少し間違えれば危険な関係を成功に導く法を説く
コンサルタントと聞くと,聖域というニュアンスを感じる。経営建て直しのプロ,結果を残してくれる先生,というのがそれだ。しかし,どの世界も同じだが,成功もあれば失敗もある。アメリカの名だたるコンサルティングファームであるアンダーセン・コンサルティング,マッキンゼー&カンパニー,ボストン・コンサルティング・グループとて,その例外ではない。本書は,危機に陥った企業とコンサルティングファームとの関係をオムニバス形式でつづったノンフィクションであるが,著者はその聖域に対し「コンサルタントの売り込み文句には注意した方がよい」「あるクライアントから得た知識を別のクライアントに売って大儲け」している,と手の内を明かし,暴走に警告を発する。

事例を一つひとつ読み進めていくうちに,コンサルタントとつきあう"絶対確実な法則"を知るだろう。結論を『君主論』のマキャベリに語らせているくだりには,思わずニンマリする。 (サイバーコラムニスト 竹島 愼一郎)
(Copyright©2000 ブックレビュー社.All rights reserved.)

内容(「BOOK」データベースより)

マッキンゼー&カンパニー、アンダーセン・コンサルティング、ボストン・コンサルティング・グループ、ベイン&カンパニー…。いつの間にか社内に入り込む部外者たち。コンサルタントを活かせるか、コンサルタントに殺されるか。全米で話題の企業ノンフィクション。

内容(「MARC」データベースより)

高額の報酬を受け取り約束通り成果を上げる場合もあれば、大失敗して顧客を犠牲者にしてしまうこともある経営コンサルタント。コンサルタントを活かせるか、彼らに殺されるか、この危険な部外者と企業との関係を検討する。
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